皆さん、こんにちは!
げんきや接骨院北砂です(´∀`)
みなさま、お身体の調子はいかがですか(^^?
突然ですが、皆さんは真っすぐ正面や真横から腕を上げて耳にくっつけられることはできますか?これができない方は、四十肩の恐れまたは予備軍になっている可能性が十二分にありますΣ(゜Д゜ノ)ノ
本日のブログは『四十肩』についてお話しさせていただきますm(_ _)m
『四十肩とは』
四十肩また五十肩とも言われる正式名称『肩関節周囲炎』は、外から肩に向けて突発的な衝撃などを受けた際に発生してしまう急性症状と肩甲骨周囲の筋肉に疲労等が蓄積して耐久性に限界が来たり、十分な可動域運動ができずに起きる運動不足などによって、肩関節周囲の筋肉が硬くなってしまい可動域に制限がでてしまったり、痛みなどを発します。
発生しやすい年齢は40から60歳と以前までは言われていましたが、今現在では長時間にも及ぶパソコンを扱うデスクワークやスマートフォンをはじめとした機器の使用が多いせいで、20代や30代で四十肩を患う若者の増加がみられており、10代の学生でもなってしまうケース増えつつあります。
また、肩の動かし方やちょっと角度または手を返すか返さないかのによって痛みのでる筋肉が異なるので、肩の痛みといっても様々あります。
『四十肩の確認のやり方』
今から挙げていく3種類内容に当てはまる方は四十肩の恐れがあります。
1⃣
(1)どちらかの手のひらを胸の高さで前に向かって肘をしっかり突き出すように伸ばしてください
(2)その状態で、肘から上にある腕を耳に触れるように手を挙げてください
(3)この時に首を動かさずに腕を耳にくっ着くことができれば大丈夫です。くっ着いたけども首が少し動いてしまった方は四十肩の予備軍が疑われます。全く着かない方は四十肩の疑いが強いです!また、腕と耳の距離が離れいるの比例して四十肩の進行度合いが強くなっています。
そして、これが当てはまった方は「上腕二頭筋」が原因で上記のことが考えられます。
2⃣次はこちらになります。
(1)片方の手のひらを上に向けながら、胸の高さに合わして肘が完全に伸びるように腕を真横に突き出してください
(2)その状態で、肘から上にある上腕を耳に触れるように手を挙げてください。
(3)この時も同じように首を動かさずに難なく腕を耳に着けることができれば全く問題はありません。くっ着いたものの首が少し動いてしまった方は四十肩の予備軍が疑われます。全く付かない方は四十肩の疑いが強いです!また、こちらも腕と耳の距離が離れいるの比例して四十肩の進行度合いが強くなっています。
そして、これが当てはまった方は肩甲骨の出っ張っている肩甲棘の上に存在している「棘上筋」が原因で上記のことが考えられます。
3⃣次はこちらです。
(1)片方の手のひらを下に向けながら、胸の高さに合わして肘が完全に伸びるように腕を真横に突き出してください
(2)その状態で、肘から上にある上腕を耳に当たるように手を挙げてください。
(3)こちらも同様に首を動かさずに難なく腕を耳に着けることができれば全く問題はありません。くっ着いたけれども首が少し動いてしまった方は四十肩の予備軍が疑われます。全く付かない方は四十肩の疑いが強いです!また、こちらも腕と耳の距離が離れいるの比例して四十肩の進行度合いが強くなっています。
そして、これが当てはまった方は肩甲骨の出っ張っている肩甲棘の下に位置する「棘下筋」が原因で上記のことが考えられます。
『治療法』
当院における四十肩に対して2つ推進している治療があります。
1つは、猫背矯正になります。主症状である肩甲骨に直接アプローチしたものですが、肩と密接な関係に位置する胸の筋肉をストレッチしてほぐして改善を目的としています。
2つ目は、鍼治療になります。症状がある筋肉に直接アプローチをかけていくやり方と経穴(ツボ)を刺激していく方法の治療です。痛いのが苦手な方は特にこちらがおススメです。