今回は「産後骨盤矯正」についてお話しさせていただきます。
女性の方はすごいですね。十月十日という長い間お腹に赤ちゃんがはいったままで生活を送るので、まだお腹がそこまで出ていない2,3か月のときと、臨月になったときではお腹の出方が違うので、同じ動作をするにも負荷のかかる場所が異なり、普段とは生活スタイルが違うこともあり、筋力もそうですし、負荷のかかる筋肉も妊娠していないときとは全然違ってきます。
そこに出産のときは、骨盤の中を赤ちゃんが通ってきますので骨盤周囲の筋肉が一度弛緩し、それと長い時間力むのでいろんな筋肉に負担はかかってきます。
そんな状態で産後は、お腹の赤ちゃんがいなくなり普通の状態に戻ったはいいが、筋力が落ちたところと、硬くなっているところが明確にでてきます。
この筋肉の硬さに引っ張られるのが、皆さんが思う「歪み」というものです。
場所によっては触れないところもありますが、しっかりと硬い筋肉を緩めながら、骨盤を正しい位置に持っていくのが、「産後骨盤矯正」に大事なことだと思います。
解らないことがあれば、げんきや接骨院黒松にご相談ください。
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【この記事の執筆者】
げんきや接骨院 はり灸院 黒松院
院長:佐々木 俊夫
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