【Q&A 交通事故について】

こんにちは!

げんきや接骨院黒松です!

今回は詳しい方もいらっしゃるとは思いますが、交通事故後に来院頂いた方から多く質問されることにQ&A形式で答えていこうと思います。10個挙げようと思うと量が多くなるのでQ1~Q5を最初に挙げてQ6~Q10は後ほど挙げささていただきます。

「1. 交通事故後、痛みがなくても通院した方がいい?」

A:結論としては通院された方がいいです。

どの時期かによりますが、事故直後だとこれといった症状がない方もみられますが、時間が経つにつれて症状が出てくる場合があります。自覚症状がなくても然るべき医療機関で検査等を受けることをお勧めします。

また、治療中に良くなった場合は自己判断せずに、医師や接骨院の先生に確認を取るほうがいいでしょう。

「2. むち打ちは放置するとどうなる?」

A:むち打ちは、医学的には、頸椎捻挫または頚部挫傷、外傷性頚部症候群などと言います。事故直後よりも数日経過してから症状が強くなることが多いです。そのままにしていると、痛みや痺れがでて日常生活に支障がでてくることもあります。人によっては自律神経の乱れや、腕や手指に痺れを伴う場合もありますので、絶対に放置せずに、しっかり治療することをお勧めします。

「3. 交通事故の治療は整骨院でも受けられる?」

A:結論からいえばYESです。

施術を受ける場所を選ぶのは患者様の自由です。ただ整形外科等と併用することを強くお勧めいたします。整形外科の医師の観点からの治療と接骨院の先生からの施術とを合わせることで効果があがり、症状の改善が早まることもありますのでお勧めです。

「4. 病院と整骨院はどっちに通えばいい?」

A:答えとしてはどちらでも大丈夫です。

ただ、当院に最初にいらっしゃった患者様には好意にしている整形外科での受診をお勧めし、レントゲンであったりまたはMRI等で骨折・脱臼・捻挫等の判断し、診断書を発行していただき、警察等に提出します。その後は先にも述べたように併用で大丈夫です。

「5. 交通事故後、いつまで通院できる?」A:むち打ちに関しては3~6か月を目安になりますが、症状があればそれ以上でも大丈夫です。骨折の場合はそれ以上です。基本的には事故に遭う前の状態に戻すのが決まりですが、いつまでもという訳にはいきません。だからある程度のところで「後遺症障害」という形で保険会社から言われると思います。

解らないことがあれば、当院では無料相談を行っていますので、いつでもご連絡ください。

続きはまた4月半ばに掲載いたします。

【この記事の執筆者】
げんきや接骨院 はり灸院 黒松院
院長:佐々木 俊夫
仙台市黒松駅前の生協内で「接骨院・整体・鍼灸」サービスを提供しています。
肩こり・腰痛・交通事故のお悩みはげんきや接骨院 はり灸院 黒松院にご相談ください。
住所:〒981-8004 仙台市泉区旭丘堤2-22-2 みやぎ生協黒松店2階

電話:022-717-5775

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げんきや接骨院・はり灸院 黒松のご案内

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