こんにちは!
今月のテーマは『 膝の痛み』についてです!
テーマ自体はザックリしておりますが、
その分濃い内容となっておりますので
是非見て頂ければ幸いです!
今回は膝の痛みの中でも、多く見られる3つ
の症状についてお伝えしようとおもいます!
◎ 変形性膝関節症
症状は女性に多く見られ、高齢者になるほど
罹患率は高くなります。
主な症状は、膝の痛みと水が溜まってしまう事です。またO脚変形もみられます。
初期は動き初めの痛み、中期は正座や階段の昇り降り困難、末期には膝が曲がった状態となり歩行困難となります。
中でも肥満が原因の場合も多く見られることから、私生活の見直しを行いましょう。
◎半月板損傷
主にスポーツ活動により発生し、
損傷すると膝にかかる衝撃をうまく吸収・分散できなくなり、様々な弊害をもたらします。
特徴的な症状は、膝の痛みや屈伸時の引っかかりなどです。
また半月板損傷は、気づかない間に治ってしまうこともありますが、その分後遺症として症状が残りやすいとされています。
もし似た症状を感じている方は、1度受診されることをおすすめ致します。
◎オスグッド病
発症は概ね10~14歳です。膝蓋骨の少し下方の盛り上がったところ(脛骨結節)に痛みと腫れを生じます。膝を伸ばす動作は、大腿の前面にある大腿四頭筋が収縮して、脛骨結節が引っ張られて起こります。しかし、この部分は成長期ではまだ軟骨の部分が多くて弱いため、繰り返し引っ張られることで骨や軟骨の一部が剥がれます。
・走ると、膝が痛くなってしまう
・階段の上り下りがつらい
・正座がつらい
・屈伸すると膝や太ももが痛む
・自転車をこぐのがつらい
・膝下にボコッとした出っ張りができた
上記のような症状がお子様に見られた場合、
1度診察されることをおすすめ致します。
いかがでしたか??^^
今月は『 膝の痛み』をテーマに、一般的に
多く見られる3つの症状について説明させて
頂きました。
少しでも気になった際には、ぜひ聞きに来て
くださいね!
【新型コロナウイルス対策について】
当院では新型コロナウイルス対策として
下記の対策を実地しております。・スタッフの出勤前の検温
・スタッフ施術前後の手指消毒の徹底
・スタッフ全員のマスク着用
・院内の共有部分の清掃、消毒の強化
(ベッド、受付、トイレ、ドアノブ、待合室等)
・1日複数回の院内換気の実施また、発熱や悪寒、咳などの症状により
体調がすぐれない方は体調が回復してから
ご来院いただいております。
安心安全な院内環境で施術を行う為に
皆様にもご協力いただいております。
色々と不安な時期でもありますが、
免疫力向上の為にも
身体の調子を整えていきましょう!