8月のテーマ 足底腱膜炎について

こんにちは!
8月になり最近は天気が安定しなく、体調を崩しやすいですが体調管理をしっかりして元気に過ごしましょう!今月のブログは「足底腱膜炎」についてです。

◎足底腱膜とは
踵の骨から足の指の付け根にかけて、腱が膜のように広がっていて、それを足底腱膜といいます。
足底腱膜は縦アーチ(土踏まず)を支えたり、走ったりした時の衝撃を吸収したり、吸収した力を蹴り出す力に活用する働きがあります。

◎足底腱膜炎の症状
足底腱膜炎は足底腱膜が炎症を起こしている状態です。踵や足底をつくと痛みを感じます。また、アーチが崩れて衝撃が吸収されにくくなったり、蹴り出す力が弱くなったりします。
足底腱膜炎は「最初の1歩目が痛む」「急に歩き出すたと痛む」などといった症状が見られてきます。さらに、そのままにしておくと踵の骨に骨棘というものができ痛みがひどくなっていくこともあります。

◎足底腱膜炎の原因
・使い過ぎ(オーバーユース)
・足の形の変形
・足の筋力・柔軟性の低下
などが挙げられます。
ランニングやジャンプ動作などの繰り返しで足底腱膜にストレスがかかり炎症が起こってしまいます。
足の変形は扁平足や外反母趾などが挙げられます。
特に外反母趾は足底腱膜炎と同様に足のアーチが崩れて起こります。足底腱膜炎は縦アーチが崩れて起こりますが、外反母趾は横アーチが崩れて起こります。横アーチが崩れてくると縦アーチも崩れて来てしまい足底腱膜炎を併発してしまうこともあります。
足底腱膜には衝撃を吸収するクッションのような働きがあるので筋力・柔軟性の低下が起こるとその働きが弱まってしまい痛みが出てしまいます。

◎足底腱膜炎の治療法
足底腱膜炎の治療法はストレッチや筋トレなどで柔軟性や筋力が低下しないようにしていき、安静を心がけましょう。

◎足底腱膜炎の予防
足底腱膜炎は日頃からしっかり対策していれば大丈夫です。
使い過ぎの場合、練習量を少なくしたり、休養を取りましょう。
ふくらはぎや足底の筋肉のトレーニングやストレッチを取り入れて筋力・柔軟性を高めましょう。
テーピングも1つの予防になります。テーピングでアーチを作ってあげることでクッション機能をサポートしてくれます。
○足底のストレッチ
足底が伸びるのを意識しながら、ゆっくり伸ばす
○ふくらはぎのストレッチ
足を前後に開き、踵は床についたまま前足の膝をゆっくり曲げて、後ろ足のふくらはぎを伸ばします。

いかがだったでしょうか?
日頃のちょっとしたケアで症状が変わってきます。
少しでも痛みや、違和感があるときは無理をせずに私たちに相談してくださいね!!

【新型コロナウイルス対策について】

当院では新型コロナウイルス対策として
下記の対策を実地しております。・スタッフの出勤前の検温
・スタッフ施術前後の手指消毒の徹底
・スタッフ全員のマスク着用
・院内の共有部分の清掃、消毒の強化
(ベッド、受付、トイレ、ドアノブ、待合室等)
・1日複数回の院内換気の実施また、発熱や悪寒、咳などの症状により
体調がすぐれない方は体調が回復してから
ご来院いただいております。
安心安全な院内環境で施術を行う為に
皆様にもご協力いただいております。
色々と不安な時期でもありますが、
免疫力向上の為にも
身体の調子を整えていきましょう^^*

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