3月のテーマ 脊柱管狭窄症について

まだまだ寒い日も多いですが、徐々に暖かかい日も増え始め春が到来し始めましたね!
皆さんは新年度にむけ忙しい時期でしょうか?それとも新生活にむけワクワクしているのでしょうか?
私は花粉に負け始めかゆみと鼻水と戦っています笑
さて今月は先月の腰椎分離症に引き続き、脊柱管狭窄症についてお話ししていきますね!
◎脊柱管狭窄症とは?
神経の背中側になる黄色靱帯と呼ばれる靭帯が厚くなってしまったり、椎体と椎体の間にある椎間板が飛び出してしまいヘルニアとなったり、もしくは骨の変形などによる様々な理由から脊柱管が狭くなった状態のことです。
脊柱管が狭くなる事で神経の圧迫がおき様々な症状が引き起こされます。
◎どんな症状があるの?
狭窄症は頚椎や腰椎に見られることが多く狭窄した場所によって症状が異なります。
•頚椎が狭くなった場合
 手足の痺れ
 運動障害(お箸が使いずらい、字が書きずらい、等)
 上半身の症状だけでなく歩きずらい、ふらついてしまうといった下半身の症状も出現します。
•腰椎が狭くなった場合
 腰から下肢にかけての痺れや痛みが主に出現します。
間欠性跛行とよばれる長時間歩き続けると痛みや痺れを生じてしまい休むと楽になるため連続して歩けなくなってしまう症状もみられます。
◎どんな人がなりやすの?
 特に50代からの発症が多くなると言われていて、70〜80代の方に多く見られます。
女性よりも男性に多く見られるのも特徴になります。
また、普段から首や腰に負担をかけている人に起こりやすく長時間のデスクワークや立ち仕事による反り腰などは関節に負担をかけてしまうため注意が必要です!
◎脊柱管狭窄症にならないために気をつけること
 普段からの首や腰への負担を減らすために体操やストレッチを心掛ける必要があります。
 特に肩甲骨と股関節の柔軟性はとても大切になります!
 タオルを使った肩甲骨周りの体操や座った状態での臀部や大腿部のストレッチを行なっていきましょう。
日々の首や腰の痛みが酷く不安に感じていらっしゃる方も多いかと思いますので、忙しいからと放置せずお身体のお悩みがある人はいつでもご相談くださいね!
毎日げんきにお待ちしております!!

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