こんにちは😃
げんきや接骨院江陽です✋
最近は常に暑い状態となっております。
熱中症の危険性が高いため、水分補給や暑い所に長時間居ないようにするなど対策してあげて下さい❗️
今回は腱鞘炎についてご紹介致します。
腱鞘炎の中でも特に多い、手首の狭窄性腱鞘炎にフォーカスを当ててご紹介致します。
狭窄性腱鞘炎とは、手首から親指の付け根の周辺に生じる炎症のことを指します。
狭窄性腱鞘炎は、狭窄性腱鞘炎を報告したスイスの医師、フリッツ・ド・ケルヴァン先生の名前をとり、「ドケルバン病」、あるいは「ド・ケルヴァン腱鞘炎」と呼ばれることもあります。
手首から親指の付け根には、複数の腱が通っています。このうち、短母指伸筋腱(たんぼししんきんけん)、長母指外転筋腱(ちょうぼしがいてんきんけん)と呼ばれる2つの腱は、手首の甲側・親指側に位置する腱鞘(けんしょう)を通っています。
広げた手を手の甲側からみたとき、手首から親指の付け根にかけて浮かび上がる2本の筋が、この2つの腱です。
補足として…
短母指伸筋腱:親指の第二関節を伸ばすために働く腱です。
長母指外転筋:親指を広げるために働く腱です。
腱鞘:腱鞘とは、鞘(さや)のような形をした組織です。腱を通すトンネルの役割を果たしています。
狭窄性腱鞘炎の原因は、親指の使いすぎにより、腱や腱鞘に負荷がかかることだといわれています。
特に妊娠・出産後の女性、更年期の女性に多い腱鞘炎として知られています。またPC作業など、指をよく使う仕事に就いている方や、スポーツ選手に多くみられます。
なぜ女性に多いのかということですが、その理由に“女性ホルモン”が関係しています。
狭窄性腱鞘炎になりやすい時期の一つ、妊娠・出産時期には、「プロゲステロン」という、妊娠の維持に必要なホルモンが通常期よりも多く分泌されています。
このプロゲステロンには、2つの腱を覆う“腱鞘を収縮させる”という作用も持っていることから、腱の滑りを悪くする原因の一つと考えられています。
一方、更年期の時期には、卵胞ホルモンとも呼ばれる「エストロゲン」が閉経に伴い、減少していきます。
エストロゲンは、女性らしい体つきを作る、髪や肌の潤いを保つ働きだけでなく、腱や関節を柔軟に保つという作用を持っているため、減少することで腱や腱鞘が炎症を起こす原因になります。
狭窄性腱鞘炎の主な症状は以下のとおりです。
・腱が走っている部分の痛み
・腫れ
・押したときの痛み(圧痛)
・物を握ったとき、掴んだときに痛みが強くなる
などなど…
その他には、手の指が開きにくくなり、ひっかかりを感じることもあります。
腱鞘炎は使い過ぎること、腱鞘の腫れが最も重要な原因となります。
ですので、柔整マッサージや超音波機器などを使用した施術で痛みの緩和、可動域の拡大は可能です。
腱鞘炎が起こっている場所以外にも、そこに繋がっている硬くなった筋肉や腱を柔整マッサージや特殊電療でほぐして、患部への負荷を減らす事で痛みの改善、可動域UPがみとめられます。
長い時間をかけて発症する腱鞘炎は例え施術したとしても数日、数週間で治るものではありません。数ヶ月単位で根気良く施術していく必要があります。
当院での腱鞘炎の治療は筋肉や腱の動きを良くするための柔整マッサージ、筋ポンプ作用を利用する特殊電療法を用いてアプローチします。
他にも痛みに即効性の高い鍼治療や血行改善に良いとされるお灸等もおすすめです。
その他にも気になることや、お身体の悩みなどあればお気軽にご相談ください。
私たちげんきやはりきゅう整骨院は町の痛み0をテーマに皆さんの痛みに寄り添いたいと思います!!
患者様にあったアプローチの仕方で日々の生活を応援します❗️
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