脊柱管狭窄症について

こんにちは😃
げんきや接骨院・はり灸院 江陽です!

春が近くなってきましたね!
花粉症などもあり、免疫力が下がる方も出始めてきました💦
皆様、うがい・手洗いなどをおこない花粉症以外の風邪などにも備えて下さい

 

今回は「脊柱管狭窄症」について紹介していこうと思います。

脊柱管狭窄症という言葉に聞き覚えが無い方も多いと思います。
一般的な知名度はそこまで広く無いですが、70歳以上の方では約50%が脊柱管狭窄症になると言われています。

今回は、脊柱管狭窄症とは?症状は?注意点は?という部分について紹介していきます。

 

・脊柱管狭窄症とは何か?

脊柱管狭窄症とは、背骨(脊椎)の椎孔と呼ばれる穴が連なって出来る脊柱管という穴が何らかの原因によって狭くなってしまうことです。
脊柱管には脊髄や神経などが通っている為、それが圧迫されると様々な症状が出てしまいます。

・脊柱管狭窄症の原因は何か?

脊柱管狭窄症の原因一つと言えず、様々なものがあります。
下記が原因と言われているものになります。

骨や靭帯や椎間板が変性してしまう。
椎間板ヘルニア
脊椎すべり症
脊椎側弯症                  など

70歳以上の方に脊柱管狭窄症が多いのは加齢による椎間板や骨や靭帯の変性が発生しやすいからです。

・脊柱管狭窄症の症状は何か?

脊柱管狭窄症は発生する場所によって症状が変わります。

頸部

首の痛み
腕や手のシビレ
筋力の低下
バランス能力の低下
など

腰や足の痛み
足のシビレ
筋力の低下
排尿・排便障害
間欠性跛行※
など

※長時間立ったり歩いていると途中でしびれや痛みが出てきて歩けなくなる症状。
少し休んだり、前かがみになると症状が緩和されまた歩くことが出来ます。

・脊柱管狭窄症になった時に気をつけた方がいいこととは?

腰を反らす運動は避けた方がいいです。

腰を反らさない方がいい理由として、腰を反らしてしまうことで脊柱管がより狭まってしまうからです。
脊柱管が狭くなって症状が出るため、腰を反ると症状が強く出やすくなってしまいます。

・脊柱管狭窄症の治療方法とは?
治療方法は大きく分けて2つありります。

1つは保存療法。

安静、コルセット装着、牽引等。
症状が強い場合、神経や硬膜外の痛み止めの注射など
上記が保存療法となります。

もう1つが観血療法。
要するに手術のことです。

保存療法で症状の緩解が見られない場合や排尿・排便障害など深刻な障害が出ている場合に行われます。

 

整骨院・接骨院で行われるのは保存療法となります。
脊柱管そのものをどうにかするのではなく、その周囲の筋肉や関節の硬さをとっていく治療を行います。
周囲の筋肉や関節の硬さをとっていくと血流がよくなり症状緩和に繋がります。
柔整マッサージや電気治療、鍼灸治療などを用いて症状緩解を図ります。

 

その他にも気になることや、お身体の悩みなどあればお気軽にご相談ください。
私たちげんきやはりきゅう整骨院は町の痛み0をテーマに皆さんの痛みに寄り添いたいと思います!!
患者様にあったアプローチの仕方で日々の生活を応援します❗️
げんきや接骨院 江陽
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