脊柱管狭窄症って?どうしたら良いの??

皆さん、こんにちは。

強風が吹いたり、雪が降ったり、落ち着かない毎日が続いていますが体調はいかがでしょうか?

早く気温が落ち着いて、桜が咲くのが待ち遠しいですね。

さて、今回のブログは、「脊柱管狭窄症」についてです。皆さんはこんな経験はないですか?

歩いていたら、足にしびれや痛みが出てきて、座って休んだら、しびれや痛みがおさまって、また歩き始めた、、、実はこのしびれこそが脊椎管狭窄症が引き起こしているしびれなのです。

では、次に脊柱管狭窄症とはどういうものなのか、

説明していきたいと思います。

まずは、下の写真をご覧ください。腰の骨の模型を

正面からうつしたものです。

指をさしているところに、中に通っている黄色いものが見えると思いますが、それが神経になります。

そしてその神経が通っているところを、脊柱管と呼びます。

 

この脊柱管に通っている神経を椎間板が変性して

不安定になったり、神経を圧迫したりして、しびれを引き起こす原因となっています。

 

上の写真の椎間板ですが、骨と骨との間にあって、

クッションのような役割をしているのですが、

年齢を重ねるごとに幅が狭くなって、中身が飛び出てしまったり、不安定になったりして、神経を圧迫して、しびれを引き起こす原因となっています。

次に脊柱管狭窄症の症状についてですが、

腰痛、下肢(おしりや太もも、ふくらはぎなど)の

痛みやしびれ、筋力低下、脱力感、歩行障害などがあり、放っておくと、症状が進行して日常生活に支障をきたすようになって、歩行困難になることもあります。

症状の特徴としては、、、

歩行によって症状が出現・悪化し、休むと改善する。

姿勢を変えると楽になる。自転車には乗り続けられる。

重症でない場合、腰痛は軽度であることが多い

朝や寒い季節に症状が出やすい

など、日常生活で起こりやすい印象があります。

このような症状が出たらやってはいけないことや、

やったほうが良いことにはどんなことがあるでしょうか? わかりやすくあげていきます。

<やってはいけないこと!!>

腰を反る動作

腰を反らす動作は、脊柱管を狭くし、症状を悪化

させる可能性があります。無理に良い姿勢を保とうと背筋を伸ばすのは避けた方が良いです。

痛みを我慢して運動

痛みやしびれがあるのに無理に運動するのは避ける

べきです。特に脊柱管狭窄症の場合、運動によって

症状が悪化するリスクがあります。

重たいものを持ち上げる

低い位置にある重たいものを持ち上げる動作は、腰に大きな負担をかけます。かがんで持ち上げる動作は特に避け、誰かに手伝ってもらうか、できるだけかがまないようにしましょう。

急激な動作や無理な姿勢

急激に腰をひねる動作や無理な姿勢は、神経を圧迫する可能性があります。

<やったほうがよいこと!!>

前傾姿勢を保つ

脊柱管狭窄症の症状を軽減するために、前傾姿勢を

保ちましょう。例えば、ショッピングカートや杖を

使用すると、楽に歩けることが多いです。ただし、

前傾し過ぎないように注意が必要です。

症状に合った運動

無理なく行える運動が重要です。

ウオーキングや自転車(エアロバイクなど)を使った運動は腰に負担をかけずに行うことができます。

症状が出ない範囲での軽い運動をしましょう。

 

脊柱管狭窄症について、いかがだったでしょうか。

特に日常生活においての注意点がありましたね。

普段から気を付けているんだけれど、どうしても痛い、前よりもひどくなったなどのお悩みがある方は、ぜひ、当院までお越しください!LINEでのご相談も可能です。ご来院お待ちしております。

げんきや接骨院清瀬   スタッフ一同

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