こんにちは!げんきや接骨院清瀬です!
最近は肌寒くなる日も出てきましたね!寒暖差の激しいこの時期、気を付けていきたいのは「自律神経の乱れ」です。自律神経失調症と言われるこの乱れが起きるとどのような症状が出るのか?皆様と一緒に確認していきたいと思います。
自律神経の乱れは、心身にさまざまな不調をもたらすもので、自律神経失調症とも呼ばれます。体の検査では特に異常が見つからないにもかかわらず、めまい、頭痛、不眠、だるさといったつらい症状が現れます。
自律神経の乱れで現れる症状
症状は人によってさまざまですが、主に身体的なものと精神的なものに分けられます。
身体的な症状
全身:倦怠感、疲れやすい、冷え、ほてり
頭部:頭痛、めまい、立ちくらみ
循環器:動悸、息苦しさ
消化器:下痢、便秘、吐き気、食欲不振
泌尿器:頻尿
その他:手足のしびれ、耳鳴り、発汗の異常、ドライアイ
精神的な症状
不安感、イライラ、憂鬱
集中力の低下
情緒不安定
不眠
自律神経が乱れる原因
自律神経は、交感神経と副交感神経のバランスによって成り立っています。このバランスが崩れる原因には、次のようなものがあります。
ストレス:仕事、人間関係、環境の変化など、過度な精神的・身体的ストレス。
生活習慣の乱れ:不規則な食事や睡眠、運動不足など。
不規則な生活:特に夜型の生活は、自律神経のリズムを崩す原因になります。
精神疾患:うつ病やパニック障害などが背景にあることもあります。
気温の変化:季節の変わり目や寒暖差が大きいと、体温調節がうまくできず、バランスが乱れやすくなります。
自律神経の乱れを改善する方法
生活習慣の見直しやセルフケアによって、症状の緩和を目指すことができます。
規則正しい生活:日頃仕事や家事で忙しい人たちは多いはず。ですが、決まった時間に起きる、朝日を浴びる、バランスの取れている食事を摂る、といった規則正しい生活を心がけましょう。
適度な運動:散歩やストレッチなどの軽い運動は、自律神経のバランスを整えるのに役立ちます。
リラックス:アロマの香りを楽しむ、ぬるめのお風呂に浸かる、深呼吸をするなど、心身をリラックスさせる時間を作りましょう。ストレスは大敵です。
質の良い睡眠:睡眠の質を高めるため、寝る前のスマートフォン操作を控えるなどの工夫をしましょう。適切な睡眠時間の確保もまた大切です。夜更かしを抑え、早寝早起きすることは規則正しい生活にもつながります。
ストレス対策:趣味や気分転換で、自分なりのストレス解消法を見つけましょう。
マッサージ:マッサージは、筋肉の緊張をほぐしてリラックスを促し、副交感神経を優位にすることで症状緩和に役立ちます。優しく撫でるような手技で、特に首や肩、背中を中心に、毎日数分行うことが推奨されています。強く揉みすぎると交感神経を刺激して逆効果になるため避けましょう。
医療機関への相談
セルフケアを試しても症状が改善しない場合や、症状がつらい場合は、医療機関を受診しましょう。
心療内科:ストレスや精神的な要因が大きく影響している場合に適しています。
内科:身体的な症状が中心の場合に、他の病気が隠れていないか調べてもらえます。
自律神経の乱れは、日々の生活を見直すことで改善が期待できますが、症状が強いときには専門家の治療を受けることも視野に入れるとよいでしょう。
【この記事の執筆者】
げんきや接骨院 はり灸院清瀬
院長:中山 祐一
清瀬で「接骨院・整体・鍼灸」サービスを提供しています。
肩こり・腰痛などのお悩みはげんきや接骨院 はり灸院清瀬にご相談ください。
住所:〒204-0022
東京都清瀬市松山3丁目17番7号 山登ビル1F
電話:042-495-8222