あけましておめでとうございます🎍
げんきや接骨院北仙台駅前です!
挨拶が遅れてしまいましたが、本年もよろしくお願いいたします🐴
今年最初のテーマは「不眠症」についてです。
夜なかなか寝付けない、朝早く目が覚めてしまう、眠りが浅く十分眠った感じがしないなど
一度は経験したことがある方が多いのではないでしょうか?
しっかり睡眠がとれないために日中に眠気、倦怠感、意欲低下、集中力低下などの
不調が出るのが不眠症です。
一般成人の30~40%が何らかの不眠症状を有しているといわれています。
不眠症のタイプ
○入眠困難
床についてもなかなか眠りにつけない。
○中途覚醒
いったん眠りについても、夜中に何度も目が覚める。
○早朝覚醒
通常の2時間以上前に目が覚め、その後眠れない。
○熟眠障害
眠りが浅く、睡眠時間のわりに熟睡した感じが得られない。
不眠症の主な原因
○環境要因
時差がある場所、枕が変わる、暑さ、騒音、明るさなどの影響
○身体要因
年齢、性差、頻尿、痛み、かゆみなど
○心の要因
悩みやイライラ、極度の緊張からの精神的ストレス、睡眠に対するこだわりなど
○生活習慣要因
アルコール、ニコチン、カフェインの摂取、薬の副作用、運動不足など
睡眠時無呼吸症候群・むずむず脚症候群・周期性四肢運動症候群・うつ病による不眠や過眠などによる
睡眠障害は、専門施設での検査と診断が必要です。
不眠への対処法
1.就寝・起床時間を一定にする
平日、週末にかかわらず同じ時刻に起床・就寝する習慣を身につけることが大事です。
日中に眠気があるときは午後3時前までに30分以内の昼寝をとると効果的です。
2.睡眠時間にこだわらない
どうしても眠気がないときには無理に寝ようとせずに寝床から出ましょう。
なかなか眠れないまま寝床にいると、不安や緊張が増してますます目がさえてしまいます。
3.太陽の光を浴びる
太陽光など強い光には体内時計を調整する働きがあります。
早朝に光を浴びると夜寝付く時間が早くなり、朝も早く起きられるようになります。
逆に、夜に強い照明などを浴びすぎると体内時計が遅れて早く起きるのが辛くなります。
4.適度な運動をする
良い睡眠をとるには軽く汗ばむ程度の運動が効果的です。
激しい運動は交感神経を興奮させて寝つきを悪くするため逆効果です。
短時間の集中的な運動よりも、負担にならない程度の有酸素運動を継続して行うのが効果的です。
5.寝る前にリラックスする
ぬるめのお風呂にゆっくり入り、好きな音楽や読書などでリラックスする時間をとって
心身の緊張をほぐします。
半身浴は心臓への負担も少なく副交感神経を優位にさせ、睡眠の質を向上させてくれます。
生活習慣を見直すことで症状が改善することがありますので、まずはこれらのことを
試してみてください!
それでも不眠が続く場合には、専門医に相談しましょう。
眠れないことを一人で考えすぎることで不眠を悪化させてしまうこともあります。
げんきや接骨院では手技や鍼灸、電療などで血流の改善を図り
自律神経を整え、睡眠の質を向上させる施術を行っております。
気になる症状がある方は一度ご相談ください🙌
【この記事の執筆者】
げんきや接骨院 はり灸院 北仙台駅前院
院長:笠間 一也
仙台市北仙台駅近くで「接骨院・整体・鍼灸」サービスを提供しています。
肩こり・腰痛などのお悩みはげんきや接骨院 はり灸院 北仙台駅前院にご相談ください。
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