みなさん、こんにちは!
げんきや接骨院河原町です!
梅雨も終わりに近づき段々と暑い夏が始まりそうですね🥵
膝痛・足の痛み・成長痛・スポーツ障害をQ&Aで解説。原因やセルフケア、接骨院での施術、来院のタイミングをわかりやすく紹介します。
Q1階段で膝が痛いのはなぜ?
A代表的なもので
①.変形性膝関節症 ②.半月板 ③.膝蓋大腿痛症候群
があります。
①変形性膝関節症
主に中高年層に起こる軟骨がすり減り痛みがでる症状です。
特に階段の下りで痛みが出やすい症状です。
7~8割の方が膝の内側に痛みを訴え、O脚(内反膝)であることが多いです。
接骨院では原因を見つけ関節の可動域改善や筋トレなど様々なアプローチをしていきます!
②半月板
半月板が階段で痛くなる理由は「体重負荷 × ねじれ(剪断力) × 曲げ伸ばしの深さ」が同時に半月板にかかるからです。
階段は平地の2~3倍の負荷がかかります。
特に膝を伸ばしきる時引っかかり感がでたら半月板の関与を疑いましょう。
③膝蓋大腿痛症候群
これは主に膝のお皿が外側に引っ張られることで、痛みをだします
対処法として、太もも前の筋肉の外側を緩める、それに対して内側は鍛えたりなどのアプローチをしていきます!
この他以外にも様々な要因がありますので、違和感などありましたら是非ご相談ください!
Q2外反母趾は整骨院で改善する?
Aできます!
接骨院では主に原因であることが多い偏平足の改善やテーピングでの固定、インソールのアドバイスなどをしていきます!
来院の目安ですが、初期段階(親指が少し内側に入ってきた、タコ・魚の目が増えてきた、靴の内側が当たりやすくなった)などが気になってきたら是非ご相談ください!
進行してくると親指の付け根が赤くなり腫れる、歩行時痛がある、
重度だと完全に人差し指の下にいき、夜間痛などがでてきてしまいます。
初期段階のうちに対処していきましょう!
Q3成長痛は放っておいていい?
A放置はNGです!
結論から言うと、成長痛は「ほうっておいていい痛み」ではありません。 多くは自然に治まるものですが“成長痛だと思って放置したら、実は別の疾患だった”というケースが非常に多いからです。
成長痛は「骨が伸びる時の痛み」と誤解されがちですが、実際は以下が原因です
- 運動量の増加による筋疲労
- アライメントの崩れ(O脚・X脚)
- 足の使い方のクセ
- オスグッドやシーバー病などの初期症状
放置すると痛みが強くなっていき、スポーツのパフォーマンスの低下などが起こります。
来院の目安として、こちらも初期段階(夜だけ痛む、運動後に痛むなんとなく、膝・足が重い走ると痛むが、歩くと平気)などは是非ご相談ください。
もしくは成長期障害の疑いが出てくる
- 走れない・ジャンプできない
- 膝やかかとが腫れる
- 痛みが1週間以上続く
- 片側だけ強く痛む
がありましたらご来院ください!
平日は20:00、土日祝は18:00まで営業しております。
お悩み相談も随時、受け付けておりますのでお気軽にご連絡くださいね!
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【この記事の執筆者】
げんきや接骨院 はり灸院 河原町
院長:武田龍之助
若林区河原町で「接骨院・整体・鍼灸」サービスを提供しています。
肩こり・腰痛などのお悩みはげんきや接骨院 はり灸院 河原町にご相談ください。
住所:〒984-0816 宮城県仙台市若林区河原町一丁目5-15-103
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