みなさん、こんにちは♪
げんきや接骨院・はり灸院 河原町です(^^)
気温差の大きい日が続いており、体調を崩してしまった…なんて声も聞く今日この頃ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
急に冷えてしまったりして、お身体が動かしにくい、重苦しさや痛みが出てきてしまった…そんな方もいらっしゃると思います(´・ω・`)
神経痛は比較的寒い時期に悪化しやすい症状です…。
そのため、寒かった頃に比べると、最近は症状が落ち着いてきたという方も多い印象です。
一方で、今年は(も?)すでに夏日もあり、オフィスで冷房を入れているという環境も多いと思います。
冷房による冷えで神経痛の症状が出てしまい、夏は夏で辛いというのも神経痛の特徴です。
神経痛の中でも坐骨神経痛はお悩みの方が多い症状です(-“-)
坐骨神経は、臀部から脚へと広く分布する神経です。
そのため、坐骨神経痛が出ると、お尻から太ももの後ろ側までと広い範囲で痛む場合があります。
坐骨神経痛は症状ですので、様々な原因で起こります。
神経の根本が原因の場合は、腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症が坐骨神経痛を引き起こしていることがあります。
また、梨状筋というお尻の筋肉の緊張(こり)が原因で坐骨神経痛が起こる場合もあります。
坐骨神経痛に限らず、神経痛全般にいえることですが、血行がよくなると、神経痛症状が落ち着く場合が多いです。
筋肉の緊張が原因の場合は、ストレッチも有効です。
ただ、突然ストレッチをして、かえって痛めてしまう場合もあるので、状態をみながら、ゆっくりとやっていくことが大切です。
座る姿勢が長いと、どうしても腰やお尻に負担がかかり、坐骨神経痛を引き起こしやすくなります。
座る時間が長くなってきたら、立ち上がって歩くなど、血行をよくしたり、筋肉を軽く使うことが痛みの予防や軽減に役立ちます。
接骨院では、痛みやしびれが強く、寝られないという方も多くいらっしゃいます。
辛い症状を抱えて、お悩みではないでしょうか?
痛みやしびれが強くなる前に、気になるときにはお早めにお近くの接骨院にご相談、ご来院ください。
早めの施術が、早めの回復に繋がっていきます。
みなさまのご来院、お待ちしております(^^)