みなさん、こんにちは!
げんきや接骨院上杉です😊
梅雨が明け、一段と日差しが強くなった気がします☀️
今回は、テニス肘についてお話します。
上腕骨外側上顆炎(テニス肘)とは、30~50歳代の女性に好発する疾患です。
重量物を扱う人、テニスなどのスポーツ、長時間のPC作業など、手をよく使う作業をする人はなりやすい傾向にあります。
症状としては、肘外側の圧痛や運動時痛、握力低下が挙げられます。
X線像では特に異常はみられません。
手関節や手指を伸ばす筋肉を使いすぎることによって腱に炎症が起こることが原因で、その筋肉が付着する肘外側に痛みを出します。
患部の安静、テニス肘バンドの装着、ストレッチなどの保存療法で、多くが6ヶ月以内に軽快するといわれています。
重いものを持つ際には、手のひらを上に向けて持つ。布巾などは絞らずに押し付けて水気を切ることをおすすめします。
肘を触った際に熱を持っていれば冷やします。そうでなければ温め、血行を良くして筋肉の柔軟性を高めましょう。
テニス肘は、手技やストレッチ、超音波などを用いることで症状の改善が見込めます。
その他に気になることや、お身体のお悩みなどあればお気軽にご相談ください。私たちげんきやはりきゅう整骨院は町の痛み0をテーマに皆さんの痛みに寄り添いたいと思います!!
患者様にあったアプローチの仕方で日々の生活を応援します❗️
げんきや接骨院 上杉
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