坐骨神経痛

こんにちは!

げんきや接骨院亀有南口です!

1月ももう気付けば残り3日になりましたね😑

今回は坐骨神経痛について説明していきます!


【坐骨神経痛とは?】

坐骨神経(ざこつしんけい)というのは、腰から足の先までつながっている、人体のなかでも最も太くて長い、何本もの神経が集まった、神経の束のようなものです。この坐骨神経が圧迫されると、その周辺にある知覚領域(痛みを感じるエリア)が刺激され、電気が走ったような痛みや、ピリピリしたしびれ、麻痺などを引き起こします。

痛みが出る場所も、腰、おしり、太もも、ふくらはぎ、ひざの裏、すね、足先など、人によってさまざまです。痛みの原因となる疾患によっては、歩行が困難になる、座っていられなくなる、排泄ができなくなる…など、重篤な症状を引き起こすことがあります。

坐骨神経痛(ざこつしんけいつう)は、ある特定の病気ではなく、これらの症状すべてを指す総称です。そのため、いろいろな原因や症状があります。


 

【坐骨神経痛の原因となる疾患】

□腰椎椎間板ヘルニア

坐骨神経痛の原因として、年齢を問わず多くの方に見られるのが「椎間板ヘルニア」です。椎間板(ついかんばん)とは背骨の骨と骨の間にあるクッションのようなものですが、背骨に負担がかかったり、老化すると、徐々に破れてヒビが入り、ゼリー状の中身が外に飛び出して神経を圧迫し、腰や足などに痛みやしびれを引き起こします。

このように体内にある臓器の一部が本来あるべき位置から飛び出すことを「ヘルニア」と言います。背骨は、頭を支えるための頸椎(けいつい)、背中を支えるための胸椎(きょうつい)、腰を支えるための腰椎(ようつい)など24個の骨が重なってできています。そのため、どの部分もヘルニアを発症する可能性があります。中でも特に多いのが、腰や足に痛みが生じる「腰椎椎間板ヘルニア(ようつい ついかんばん へるにあ)」です。

腰椎椎間板ヘルニアは、腰痛の原因の中でも最も重症度が高いといわれている疾患で、放置しておくと、神経麻痺などの重篤な障害をもたらします。重いものを持ち上げたときに立っていられないほど腰が痛くなったり、片足だけにピリピリしたしびれを感じたりしたら、腰椎椎間板ヘルニアの疑いがあります。

 

□腰部脊柱管狭窄症

中高年に多いのは、「腰部脊柱管狭窄症」による坐骨神経痛です。脊柱管(せきちゅうかん)とは、背骨の中にある通り道のようなものです。背骨にある椎間板や椎間関節、じん帯などは、加齢にともって老化し変形していきます。その結果、脊柱管内がせまくなり、神経を刺激し、お尻や太ももなどに痛みやしびれを引き起こすのです。

腰部脊柱管狭窄症には、間歇性跛行(かんけつせいはこう)になりやすいという症状もあります。間歇性跛行とは、しばらく歩くと、足に痛みやしびれが生じて、少し休むと歩けるようになるものの、歩行を再開すると、また痛みだす症状のことをいいます。人によっては、下肢に力が入らなくなる、つまずきやすい、階段を上りにくいといった症状や、尿が出にくい、残尿感があるなどの排尿障害が起こることもあります。

お尻や太ももに痛みやしびれを感じ、間歇性跛行の症状が見られる場合には、脊柱管狭窄症の疑いがあります。

 

□梨状筋症候群

坐骨神経は、腰のあたりから出て足へ向かい、骨盤の出口のところで梨状筋(りじょうきん)という筋肉のトンネルを通ります。通常この筋肉は柔らかいのですが、負担がかかって硬くなってしまうと、坐骨神経を圧迫してしまい、おしりや太ももの裏側に痛みが生じたり、しびれが出てきます。こうした症状が「梨状筋症候群」と呼ばれています。

激しい運動などによって梨状筋が炎症を起こすと、坐骨神経を刺激し、おしりや太ももに痛みやしびれを引き起こします。また、中腰の姿勢の作業、長時間のデスクワークや運転など、梨状筋に負担のかかるような行為によって発症することも少なくありません。

□その他の原因となる疾患

坐骨神経痛の原因となる疾患は、ほかにも下記の例が挙げられます。

・変形性腰椎症
加齢にともなって、椎間板が痛んできたり、腰の骨が変形する病気です。

・腰椎分離症・分離すべり症
腰の骨に負担がかかることによって発症する疲労骨折です。

・脊椎炎・脊椎カリエス
感染した細菌が血流によって背骨に運ばれることで化膿する病気です。

 

上記の腰部や脊椎の病気以外にも、坐骨神経の腫瘍、アルコールなどの中毒性疾患、糖尿病、帯状疱疹、下肢の動脈閉塞、子宮内膜症などの婦人科疾患、喫煙、ストレスなど、坐骨神経痛を引き起こす要因は数多くあります。

また、これらの疾患や原因がなくても、もともとの体質や骨の形など、先天的な要因で発症するケースもあります。腰や足、おしりなどに痛みやしびれを感じたら、早めに原因を確かめて、予防も含めてきちんとした対策をとることが大切です。

 


【施術】

 

 

※原因によって施術は違いますが内容はほとんど同じになります。

 

 

保存療法☝️
①物理療法⚡
電気や温熱療法で腰部、臀部や症状のある部位の筋肉に電気刺激を与えたり、温めたりして、症状の改善を図ります。
※痛みが強い場合や熱感がある場合はアイシングで冷やします。

②手技療法👍
患部に関係する筋肉を緩め、筋に余裕を持たせ筋肉の負担をなくしていきます。
※手技でほぐすだけでなく状態をみてストレッチもしていきます。

③鍼治療🐝
患部に関係する筋肉に鍼を打ち、筋肉を緩め、筋に余裕を持たせ筋肉の負担をなくしていきます。
また、患部に鍼を打ち、刺激を加えて修復を促し回復力を高めてくれます。

④矯正治療🥋
骨盤~背骨を正しい位置に近づけ筋肉の負担をなくし、痛みを軽減させます。

※腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症の場合は症状が悪化してしまう場合があるのでストレッチの矯正をやります。

⑤牽引療法🧵
縦方向に腰部を引っ張る医療機器で腰部を伸ばし、さまざまな症状の改善を図る治療法です。

 

⑥薬物療法💊
炎症がある場合は、非ステロイド性消炎鎮痛剤(ロキソニンなど)や湿布をすることで炎症を抑え症状が改善します。ただし、飲み薬は長期間使用すると胃があれるなどの副作用が出る場合があるので、注意が必要です。

⑦神経ブロック注射💉
原因となっている神経や部位に薬剤(局所麻酔薬)を投与し、痛みの軽減を図ります。長期間にわたり疼痛が消失することもあります。

⑧患部を固定🦴
コルセットなどにより背筋の負担を軽減し、神経の負担を軽減させていくことが治療になります

 

⑨局所安静🛌
日常生活は歩行を最低限にして原因となるスポーツなど運動を休むことが重要です!

⑩筋力トレーニング💪
腰部、臀部の負担を減らす為、腹筋や背筋や大腿の筋力を鍛えて腰部、臀部の負担を減らします。
※痛みが落ち着いたらちょっとずつやっていきます。
家でできる簡単なトレーニングもあるのでyoutubeなどで検索してみてください!!

⑪体重を落とす🚶‍♂️
単純に身体の負担を減らすことです。
食事制限や足の負担の掛からない運動で少しずつ減らしていくことが大事です!

手術療法🧑‍⚕️
生活に大きな支障がでたり、症状が激烈な場合など、重症例には手術療法が検討されます。

一般的に痛みの強い最初は腰に負担をかけないようにします。薬物療法やブロック注射、コルセット、リハビリ等の保存的治療で軽くなることもありますが、保存的治療で効果がみられない、進行性の麻痺(脚の力が入らない等)を伴う、排尿障害を伴う、強い痛みが長く続き日常生活に支障が出る場合に手術が考慮されます。手術方法も最近では体に負担の少ない手術法が行われるようになってきています。

 

 

当院でできる治療ですと①~④の治療が受けることができます🥰

⑧~⑪はセルフでもできます。
分からなかったり詳しく教えて欲しい人はぜひスタッフにご相談ください!

 

【辛いと思ったら】

むちうちに限らず、辛い痛み、体の悩みや違和感がある時、接骨院の施術や、骨盤矯正、鍼灸治療をしてみたい時ははまず相談をしていただきたいと思います!

1人1人の痛みが出てしまった理由からお話をお聞きして、症状に合わせた施術をしていくので、辛い、痛い、不安な時はいつでも相談してください。げんきや接骨院のスタッフと一緒に良くしていきましょう!

げんきや接骨院亀有南口の場所は亀有駅から徒歩五分。黄緑色の建物で自転車屋さんのすぐ隣です。目印は『オレンジ色のバルーン』『親指のマーク』です!

当院は予約優先になっております。予約なしでの来院も、もちろん可能ですが事前に予約をしていただけるとスムーズなご案内ができますのでオススメです。 予約はお電話、LINEでお取りできますのでご利用ください。

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