こんにちは!
げんきや接骨院亀有南口です🥰
まだまだ暑いですね😢😢
水分補給をしっかりして熱中症に気を付けてください!!
今回のテーマは『四十肩』です!
四十肩とは?
「四十肩」は40~50歳代を中心に、多発する肩関節の痛みと腕が上がらない、手が後ろに回せない等の運動制限を主な症状とします。「五十肩」とも呼ぶことがありますが、最近は発症する年齢が40歳代に下がったため、「四十肩」と言われることが多くなりました。
四十肩は一般人口の2~5%がかかるといわれ、女性(特に非利き手側)にやや多い傾向があります。両肩同時に発症するケースはほとんどみられませんが、片方発症した後に逆も発症するというケースは6~34%あるとされています。また、糖尿病の患者様の10~30%が発症するというデータもあります。
四十肩の原因は未だ解明されておりません。
ただ最近は、小さな外傷や血流障害をきっかけに、老化を基盤とした関節包の軽度な炎症が原因となって発症する、といった考え方もあります
症状
四十肩は三つの病期「疼痛(とうつう)期」「拘縮(こうしゅく)期」「回復期」をたどるのが一般的な経過で、原則的には良くなる病気です。各期間が半年間継続し、発症してから治るまでに平均1年半かかることが多いです。
全体として1~3年が四十肩の病期として考えられています。
疼痛期
「疼痛期」の痛みは、腕を上げた時だけでなく、内側、外側とすべての方向に動かした際にみられます。痛みは次第に強くなり夜間痛もしばしばみられます。 痛みから睡眠障害に至ってしまうこともあります。
拘縮期
拘縮とは、関節が縮んで肩の動きが悪くなった状態を言います。 痛みや夜間痛などは落ち着きますが、肩を動かした時の動作の最後の部分での痛みはこの時期に多く見られます。また、肩の動きが制限され、とくに手が後ろに回らなくなることが多くなります。
回復期
少しずつ可動域が改善されていきます。
ただし、中には痛みや拘縮が後遺症として残ってしまうケースもみられるため、 整形外科を受診し、しっかり治療する必要があります
保存療法☝️
①物理療法⚡
電気や温熱療法で症状のある部位の筋肉に電気刺激を与えたり、温めたりして、症状の改善を図ります。
※痛みが強い場合や熱感がある場合はアイシングで冷やします。
②手技療法👍
肩に関係する筋肉を緩め、筋に余裕を持たせ筋肉の負担をなくしていきます。
※手技でほぐすだけでなく状態をみてストレッチもしていきます。
③鍼治療🐝
肩に関係する筋肉や鍼を打ち、筋肉を緩め、筋に余裕を持たせ筋肉の負担をなくしていきます。
また、肩に鍼を打ち、刺激を加えて修復を促し回復力を高めてくれます。
④矯正治療🥋
背骨から骨盤を矯正の施術で正しい姿勢に近づけ胸開きを出して肩にかかる負担を減らし痛みを軽減させます。
⑤運動療法🙋♂️
肩の症状は動かさないとより動かなくなり症状も悪化してしまうので
動く範囲を一緒に動かし(他動運動)動きを良くして関節液を出して滑りを良くしていきます。
⑥薬物療法💊
炎症がある場合は、非ステロイド性消炎鎮痛剤(ロキソニンなど)や湿布をすることで炎症を抑え症状が改善します。ただし、飲み薬は長期間使用すると胃があれるなどの副作用が出る場合があるので、注意が必要です。
⑦ヒアルロン酸注射💉
ヒアルロン酸の関節内注射は、体内の潤滑油を補うためのもので、次の効果が期待できます。
①関節の痛みの緩和
②炎症の抑制
③関節の動きの改善
④軟骨の磨耗の抑制
実施の頻度は、まずは週1回の間隔で連続して5回注射をします。その後、効果が認められれば継続して治療を行います。その後は痛みに応じて、2〜4週間に1回程度の頻度で行うことが一般的です。
⑧患部を固定🦴
疼痛期で我慢できない位に痛みが強い場合はすることがありますが
ほとんどありません。
⑨局所安静🛌
動かせる範囲は動かしますが痛みがある動きはやらない様にしましょう!
⑩筋力トレーニング💪
肩の負担を減らす為、肩回りの筋力を鍛えて肩の負担を減らします。
※痛みが落ち着いたらちょっとずつやっていきます。
家でできる簡単なトレーニングもあるのでyoutubeなどで検索してみてください!!
⑪体重を落とす🚶♂️
単純に身体の負担を減らすことです。
食事制限や負担の掛からない運動で少しずつ減らしていくことが大事です!
手術療法🧑⚕️
生活に大きな支障がでたり、症状が激烈な場合など、重症例には手術療法が検討されます。
当院でできる治療ですと①~⑤の治療が受けることができます🥰
⑨~⑪はセルフでもできます。
分からなかったり詳しく教えて欲しい人はぜひスタッフにご相談ください!
【辛いと思ったら】
むちうちに限らず、辛い痛み、体の悩みや違和感がある時、接骨院の施術や、骨盤矯正、鍼灸治療をしてみたい時ははまず相談をしていただきたいと思います!
1人1人の痛みが出てしまった理由からお話をお聞きして、症状に合わせた施術をしていくので、辛い、痛い、不安な時はいつでも相談してください。げんきや接骨院のスタッフと一緒に良くしていきましょう!
げんきや接骨院亀有南口の場所は亀有駅から徒歩五分。黄緑色の建物で自転車屋さんのすぐ隣です。目印は『オレンジ色のバルーン』、『親指のマーク』です!
当院は予約優先になっております。予約なしでの来院も、もちろん可能ですが事前に予約をしていただけるとスムーズなご案内ができますのでオススメです。 予約はお電話、LINEでお取りできますのでご利用ください。
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