ギックリ腰

​こんにちは!

げんきや接骨院です。

​今、まさにこのような「耐えがたい痛み」に襲われていませんか?

​何かを持とうとした瞬間、腰に「グキッ」と衝撃が走り、その場から動けなくなってしまった。

​朝、顔を洗おうと少し前かがみになっただけで、激しい腰痛に襲われた。

​痛みで寝返りが打てない、あるいは立ち上がるのに時間がかかってしまう。

​くしゃみや咳をするだけで腰に響き、冷や汗が出るほど痛い。

​湿布を貼って寝れば治ると思ったが、翌朝さらに痛みで動けなくなっていた。

​これらは、一般的に「ぎっくり腰」と呼ばれる急性腰痛症です。欧米ではその衝撃の強さから「魔女の一撃」とも呼ばれています。

「ただの腰痛だから」と甘く見ていると、痛みが長引くだけでなく、今後の生活に大きな支障をきたす恐れがあります。

 


■ ぎっくり腰は“腰の捻挫(ねんざ)”です

​ぎっくり腰は、突然起こるものだと思われがちですが、実は「起こるべくして起きている」ケースがほとんどです。

【ぎっくり腰が起こるメカニズム】

腰を支える筋肉や靭帯(じんたい)、あるいは背骨の関節(椎間関節)に許容範囲を超える負荷がかかり、微細な断裂や炎症が起きている状態です。いわば「腰の捻挫」といえます。

​【なぜ「今」起きたのか?】

​蓄積された疲労: 日常的なデスクワークや立ち仕事で腰の筋肉が柔軟性を失い、限界寸前だった。

​インナーマッスルの低下: 背骨を支える深い層の筋肉が弱まり、少しの動きで関節に負担がかかりやすくなっていた。

​季節の変わり目や冷え: 寒さで血管が収縮し、筋肉が硬くなっている時に急な動作をした。

​過去の怪我の影響: 昔の捻挫や打撲が原因で体のバランスが崩れ、腰にばかり負担が集中していた。

 


 

​■ 「安静にしていれば治る」という勘違いのリスク

​ひと昔前までは「ぎっくり腰は1週間安静に」と言われていましたが、近年の研究では、過度な安静は逆に回復を遅らせ、再発率を高めることがわかってきました。

【放置・自己判断のリスク】

​慢性腰痛への移行: 適切な処置をしないと、炎症が引いた後も筋肉が硬いまま固まり、重だるい痛みが数ヶ月以上続くことがあります。

​ヘルニアへの発展: ぎっくり腰だと思っていたものが、実は椎間板ヘルニアの初期症状である場合もあり、放置すると足のしびれや麻痺につながる恐れがあります。

​「ぎっくり腰ぐせ」の定着: 根本的な原因(体の歪みや筋力不足)を放置すると、数ヶ月おきに何度も繰り返す「魔女の一撃」に怯える生活になってしまいます。

 


■ げんきや接骨院の「ぎっくり腰・即効ケア」

​当院では、今ある激痛を取り除く「除痛」と、二度と繰り返さないための「根本改善」の二段構えで施術を行います。

​当院のぎっくり腰施術の特徴

​発症直後の強い炎症期には、患部を刺激しすぎず、微弱電流や周辺筋肉へのアプローチで痛みの伝達を遮断し、早期の歩行開始を目指します。

​「なぜ腰に負担が来たか」を突き止める全身評価

腰そのものだけでなく、股関節の硬さや骨盤の歪み、肩の関節の状態までチェックします。腰以外の「動かない部分」をカバーするために腰が悲鳴を上げているケースが多いためです。

​コルセットやテーピングの適切な指導

必要な時期にだけ適切にサポートできるよう、巻き方や外すタイミングをアドバイスします。

 

ぎっくり腰の再発防止に向けて、腰部に関係す筋肉に柔軟性の向上と関節の歪みを正しい関節に正していく矯正治療で根本治療を目指していきます。

 


 

​■ 通院までの流れ

​1. まずは無理をせずお電話ください

歩くのがつらい場合は、その旨をお伝えください。お電話口で、まず今すぐできる応急処置(冷やすべきか、どう寝るべきか等)をお伝えします。

​2. 慎重なカウンセリングと動作確認

どの動きで痛むのか、しびれはないか等を細かく確認し、重篤な疾患が隠れていないかを判別します。

​3. 痛みの段階に合わせたオーダーメイド施術

当日の痛みの強さに合わせ、最適なアプローチを選択します。初回の施術だけで「帰りは楽に歩けるようになった」と実感される方が多くいらっしゃいます。

​4. 今後の再発防止プランの作成

痛みが落ち着いてきたら、ストレッチやインナーマッスルの強化など、あなたに合わせた「繰り返さないためのプログラム」を提案します。


 

【辛いと思ったら】

 

むちうちに限らず、辛い痛み、体の悩みや違和感がある時、接骨院の施術や、骨盤矯正、鍼灸治療をしてみたい時ははまず相談をしていただきたいと思います!

1人1人の痛みが出てしまった理由からお話をお聞きして、症状に合わせた施術をしていくので、辛い、痛い、不安な時はいつでも相談してください。げんきや接骨院のスタッフと一緒に良くしていきましょう!

げんきや接骨院亀有南口の場所は亀有駅から徒歩五分。黄緑色の建物で自転車屋さんのすぐ隣です。目印は『オレンジ色のバルーン』『親指のマーク』です!

 

当院は予約優先になっております。予約なしでの来院も、もちろん可能ですが事前に予約をしていただけるとスムーズなご案内ができますのでオススメです。 予約はお電話、LINEでお取りできますのでご利用ください。

げんきや接骨院亀有南口の公式LINEではLINE VOOMに当日朝の予約状況も発信しておりますので当日予約にご活用ください。   げんきや接骨院・鍼灸院 公式LINEはこちらから↓

 

 

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