足関節捻挫は、スポーツだけでなく日常生活でも起こる非常に一般的なケガです。
段差やちょっとした不注意で足を「グキッ」とひねると、靭帯が伸びたり部分断裂を起こすことがあります。
腫れや痛みが強い場合でも「すぐ治る」と放置する方が多いのですが、それが再発の大きな原因になります。
捻挫を放置すると、靭帯が正しく修復されず関節が不安定になります。
その結果、ちょっとした段差で再び捻りやすくなる、いわゆる“クセになる”状態です。これを防ぐには、受傷直後の正しい処置とリハビリが不可欠です。
げんきや接骨院亀有南口では、急性期にはRICE処置(Rest・Ice・Compression・Elevation)を行い、腫れや痛みを抑えます。炎症が落ち着いたら、足首の安定性を取り戻すための筋トレやバランストレーニングを行います。
特に腓骨筋群の強化は再発予防に重要です。
また、足のアーチ構造の崩れや靴の選び方も捻挫再発の要因になるため、歩行フォームのチェックやインソール指導も行っています。
痛みが取れた後も、完全に安定するまでのケアを怠らないことが、スポーツ復帰や日常生活の安心につながります。
げんきや接骨院 亀有南口 投稿者:田川