四十肩について

四十肩について

皆さんこんにちは!!

最近は台風などで天候が安定しない日が続いて、体調を保つのが大変ですね😭

皆さんも体調には気を付けてください。

 

 

 

本日は四十肩についてお話させて頂きます。

四十肩の正式名称は「肩関節周囲炎」といいます。

四十肩の原因は、肩関節の老化により「腱板」という部分に炎症が起きてしまっている事です。

その炎症が関節包に影響を及ぼし、痛みが生じてしまうとされています。

老化により、筋や腱の水分が失われ、柔軟性が低下してしまうことで症状が出てきてしまいます。

 

 

 

四十肩の症状にはどのようなものがあるか紹介していきたいと思います。

初期症状としては、腕をあげると肩が痛い、痛くて腕をあげられない・肩を回せない、寝ている時の肩の痛み・目が覚める、起床時の肩の痛みなどがあります。

通常四十肩は炎症期・拘縮期・回復期という経過をたどります。

炎症期には最初は腕をあげる・肩を回す時のみの痛みですが、進行すると安静時にも痛むようになります。

また、炎症によって痛みで肩を動かせないことにより、肩の筋肉などの組織が少しずつ拘縮していきます。

拘縮期には炎症は落ち着いたものの、「痛むために動かせない→拘縮する→さらに動かせなくなる」という状態にあります。

これにより、肩の可動域が狭くなります。可動域を超える動きをした時に、強い痛みが引き起こります。

回復期には痛みのない範囲で積極的に肩を動かしていくことで、次第に可動域が回復し、痛みも出にくくなります。

 

 

 

四十肩は一般的に数週間~半年くらいで治ります。ただ、中には1年以上の期間を要するケースも存在します。

早く治すためには、回復期に正しい方法で積極的に肩を動かしていくことが大切になります。

そのためにも、当院で正しい方法で正しく肩を動かしたり、ストレッチをしましょう!

 

 

 

上記のような症状などでお悩みの方などはお早めにご相談下さい😊

当院は平日20時まで、土日祝は18時まで営業しております。

予約優先でご案内させて頂きますのでご来院の際はご連絡お待ちしております!!

 

 

 

[ 2024年8月23日 ]

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