みなさんこんにちは😄
九月に入り、お彼岸を過ぎたあたりから急に肌寒く感じる日が増えましたね💦
季節の変わり目なので皆さんも体調管理を気を付けながらお過ごしください!
今回のテーマは「鍼灸」についてです。
最初に鍼灸の歴史について少しお話していきたいと思います📖
鍼灸治療の歴史は遠く中国にさかのぼります。
その発祥は数千年前といわれ、漢方薬とともに東洋医学の中心となってきました。
はじめは石で出来た針が用いられ、金属文明の発達とともに、鉄針が使われるようになりました。
その後、診断及び治療の技術も体系化されていき、これらを集大成した最古の医書「黄帝内経」はすでに紀元前に書かれています。
日本には六世紀頃の奈良時代に仏教とともに中国から渡来してきました。
鍼灸治療は興味があり、やってみたいという方が多いと思います。
それでも最初は「針を刺すのは少し怖いかも…」と思ってしまう方もいらっしゃいます。
ですが、実際使用している鍼の鍼先の太さは0.1㎜~0.3㎜ほどで、髪の毛の太さと同じくらいです。
なので痛みはほとんど感じないことが多いです!
鍼灸治療のメカニズムについてお話していきます。
本来私たちのからだにおける「治す力=自己治癒力」は、血液の中に含まれています。
それを踏まえて鍼による現象は、
①凝っているコリコリの筋肉は血液が枯渇している状態(=血行不良)
②そこに鍼を刺すことで、目には見えないくらいの”小さな傷”を筋肉に付けます。
③からだは「ケガをした」と思って、血液をたくさん送り込みます(=血行促進)
※鍼の周りがうっすら赤くなるのは、血液が集まっている良い証拠です(=フレア反応)
④ 集まった血液は、十分な酸素や栄養を筋肉に与え、修復作業が落ち着いたころには柔軟でふわふわな筋肉になるイメージです。
というようになっています。
鍼灸治療に効果のある症状は、神経痛、自律神経失調症、頭痛、めまいや、
冷え性、眼精疲労などにも効果があるんです😮
当院でも鍼灸治療ができます!
お体のお悩みや、鍼灸治療に興味のある方はぜひご相談ください😊

