苦しい肩こりの実態

苦しい肩こりの実態

明けましておめでとうございます🎍

 

本年もよろしくお願いいたします。

 

一月になり、雪が本格的に降る日も増えてきました☃

 

インフルエンザなども流行っているため、体調にお気を付けください😖

 

 

 

今回のテーマは「肩こり」です。

 

寒くなってくると肩こりが気になる方も増えるのではないでしょうか?

 

そもそも肩こりというのは、どういう状態なのか説明します。

 

頭、首、腕を安定させる肩甲骨周辺、頸部などの筋肉にこわばりや鈍痛など

 

違和感のある状態を一般的に肩こりといわれています。

 

それらがひどくなってしまうと頭痛や吐き気などの症状が出てしまいます。

 

 

 

では寒くなると肩が凝る原因を説明します。

 

寒さを感じた時に、体の前で腕を組んだり、

 

背中を丸めて寒さに耐えるような姿勢を取っていませんか?

 

背中を丸めてしまうと頭部が前に出てしまうため、頭部の重さが首・肩にかかってしまい、

 

肩・首周辺の筋のこわばりにつながります😨

 

それによって筋肉の血流が悪くなり、疲労物質がたまって筋肉が硬くなるのです。

 

改善・予防していくためには、背中や肩甲骨周り、腕の付け根を動かして、

 

肩こりにつながる部位の血流の滞りを緩和させましょう。

 

 

 

最後に簡単なストレッチをご紹介します。

 

1. 左右の肩甲骨を寄せる

 

真っ直ぐに立ち、左右の肩甲骨を背中の中央へ寄せるように動かし、

 

5秒間キープし力を緩め息を吸います。

 

2. 腕を斜め前上方に伸ばす動き

 

口からゆっくりと息を吐きながら、左肩甲骨を背中中央へ寄せる意識で、

 

左肘を後方へ引きます。

 

同時に右腕の付け根から左斜め前上方へ動かし、背中の右側を伸ばします。

 

一度「1」の姿勢に戻してから、反対側も行います。

 

そして腕の方向を側方、前下方と変えながら行っていきます。

 

 

 

これから寒さがもっと厳しくなっていきます🥶🥶

 

ストレッチや適度な運動を行い、身体を冷やさないようにしましょう✨

 

お身体のことで悩みがあればいつでもご相談ください🤗

 

 

 

[ 2025年1月15日 ]

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