腰痛・ぎっくり腰のQ&A

腰痛・ぎっくり腰のQ&A

みなさんこんにちは🤗

 

げんきや接骨院泉中央です🎏

 

5月に入ってから気温の高い日が多くなりましたね🥵

 

仙台ハーフマラソンや青葉祭りなどが先日開催され、

 

どちらも晴天の中の開催となりとても良かったですね。

 

ここから暑い日が多くなると思いますので、

 

水分補給をしっかりと行っていきましょう。

 

 

 

今回のテーマは「腰痛・ぎっくり腰」についてです。

 

今回もQ&A形式で、みなさんのお悩みを解決していきたいと思います!

 

 

 

 

(1)Q.ぎっくり腰は安静にするべき?それとも動いた方がいい?

 

✅A.発生直後を除き、可能な範囲で動かした方が良いです。

 

なぜなら、安静を続けると、かえって筋肉が固まり

 

回復が遅れてしまいます。

 

放置すると、炎症が悪化して動けなくなったり、

 

痛みをかばうことで慢性腰痛やヘルニアに

 

発展するリスクがあったり、再発を繰り返します。

 

 

◎対処法

 

・発症直後(1~2日):痛みが落ち着くまで安静にする。

 

・3日目以降:痛みが少し引いてきたら、無理のない範囲で
普段通りの生活や軽い歩行を再開する。

 

 

◎来院目安

 

・足に痺れ、麻痺がある、じっとしていても激痛がおさまらない
場合は直ちに整形外科を受診してください。

 

・2~3日経っても痛みが引かない場合は受診の目安になります。

 

 

 

(2)Q.腰痛は放置すると悪化する?

 

✅A.慢性化したり悪化したりする可能性が高まります。

 

なぜなら、痛みをかばう生活を続けると、別の部位の筋肉まで

 

負担がかかり、治りにくくなります。

 

放置すると、筋力低下や血行不良により慢性化したり、

 

椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症が原因の場合、

 

神経の損傷や歩行困難、排尿障害を引き起こすリスクがあります。

 

 

◎対処法

 

・一般的な筋肉性の腰痛の際は、1~2日は安静にする。

 

・慢性的な痛みは、お風呂で温める、軽いストレッチで
血行を促す。

 

 

◎来院目安

 

・1週間経っても痛みが変わらない、または悪化している場合は、
別の原因が疑われるため受診の目安となります。

 

 

 

(3)Q.朝起きた時だけ腰が痛いのはなぜ?

 

✅A.睡眠中の血行不良による筋肉の硬直や、合わない寝具が
  腰への負担になるから。

 

なぜなら、寝返りが少ないと、一晩中同じ部位に体重がかかり続け、

 

腰の筋肉がこわばるからです。

 

また、柔らかすぎるマットレスは反り腰となり、腰への負担になります。

 

放置すると、慢性化やぎっくり腰の再発を招いたり、

 

神経系疾患に進行するリスクがあります。

 

 

◎対処法

 

・痛くない方を下にして、横向きになり、ゆっくりと起き上がる。

 

・寝る前に簡単なストレッチをする。

 

・寝具と寝姿勢を見直す。

 

 

◎来院目安

 

・痺れや麻痺がある。

 

・痛みが強くなる。

 

・2週間以上痛みが改善しない。

 

 

 

(4)Q.腰痛はマッサージで治る?

 

✅A.一時的に和らげることが出来ますが、根本治療にはなりません。

 

なぜなら、筋肉のコリや血行不良が原因であればマッサージで

 

改善が期待されますが、一時的な緩和でとどまることが多く、

 

根本治療にはストレッチや姿勢改善が必要なためです。

 

放置すると、慢性腰痛になってしまったり、

 

急性腰痛を繰り返してしまうリスクが上がります。

 

 

◎対処法

 

・お尻や太もものストレッチを取り入れる。

 

・姿勢矯正で姿勢の改善をする。

 

 

◎来院目安

 

・しびれはないが痛みが続く場合は1週間以内

 

・慢性的にコリや違和感がある場合は、症状が気になり始めたら
早めの来院をおすすめします。

 

 

 

(5)Q.デスクワークの腰痛の原因は?

 

✅A.長時間の座りっぱなしによる筋肉の硬直、骨盤の歪み、
  運動不足です。

 

なぜなら、同じ姿勢で長時間固定されると筋肉の血流が悪くなり、

 

疲労物質が蓄積して痛みやコリを生じます。

 

また、猫背になると骨盤が後ろに傾き、

 

腰の筋肉が引っ張られた状態になり大きな負担がかかります。

 

放置すると、痛みが慢性化して日常生活や

 

仕事の集中力が大きく低下します。

 

 

◎対処法

 

・1時間に1回は立ち上がり、筋肉をリフレッシュする。

 

・椅子には深く腰掛け、背もたれを活用する。

 

 

◎来院目安

 

・2週間以上痛みが続く。

 

・座っているだけで辛い。

 

・座っている状態から立ち上がる時に痛い。

 

 

 

(6)Q.腰痛は骨盤の歪みが原因?

 

✅A.骨盤の歪みも原因となります。

 

なぜなら、骨盤が傾いたりズレたりすることで、

 

背骨全体のバランスが崩れ、腰周りの筋肉や関節に

 

過度な負担がかかってしまうからです。

 

放置すると、腰だけではなく背中や首にも負担がかかります。

 

また、歩行時などに左右の足にかかる体重が偏り、

 

股関節や膝に痛みが出てきます。

 

 

◎対処法

 

・足を組まないようにする。

 

・腰や股関節の筋肉のストレッチをする。

 

・インナーマッスルを鍛える

 

 

◎来院目安

 

・慢性的に腰痛、股関節痛、肩こりがある。

 

・靴の底の減り方が左右で極端に違う。

 

 

 

(7)Q.コルセットはつけた方がいい?

 

✅A.急性の痛みがある時や、重い物を持ち上げる際はおすすめですが、
  つけっぱなしはおすすめしません。

 

なぜなら、腰の動きを制限し、腹圧を高めて腰椎を安定させ痛みを和らげる

 

ことができますが、つけっぱなしにすると筋肉が衰える原因となるからです。

 

コルセットをつけたままでいると、本来筋肉が担う役割を代替するため、

 

体幹のインナーマッスルの筋力が低下します。

 

筋力が落ちると、最終的に腰を支えきれず慢性的な痛みに繋がります。

 

 

◎対処法

 

・体に負担のかかる活動時につける。

 

・ぎっくり腰など、急性の痛みが出た直後。

 

 

◎来院目安

 

・コルセットをつけても痛みが2~3日以上悪化し続ける場合や、
1~2週間以上続く場合は整形外科を受診してください。

 

 

 

(8)Q.腰痛でやってはいけないことは?

 

✅A.痛む方向への無理なストレッチや、過度な安静や長時間の同じ姿勢など

 

なぜなら、無理にストレッチや筋トレを行うと炎症や痛みを悪化させ、

 

過度な安静や長時間の同じ姿勢は、筋肉が硬直し、回復が遅れるからです。

 

避けるべき行動は、痛む方向への無理なストレッチ、急性の痛みがある時に温めてしまう、

 

中腰で重い荷物を持つ、過度な安静と長時間の同じ姿勢などです。

 

 

◎対処法

 

・急性の強い痛みは、アイスパックや氷水で冷やします。

 

・痛みが落ち着いてきたら、入浴などで患部を温めて血行を良くします。

 

・動ける範囲で動く。

 

 

◎来院目安

 

・痛みが3日~1週間以上続く、または悪化している。

 

・寝ている時でも痛みがある。

 

 

 

 

 

腰痛は日常生活にも支障をきたしてしまいます。

 

痛みやお困りごとがある際には、

 

ぜひげんきや接骨院泉中央にご相談ください😌

 

 

 

 

 

【この記事の執筆者】
げんきや接骨院 はり灸院 泉中央
阿部 楓輝(柔道整復師)
【監修者】
院長:大西 真凜(柔道整復師)

仙台市泉区で「接骨院・整体・鍼灸」サービスを提供しています。
肩こり・腰痛などのお悩みはげんきや接骨院 はり灸院 泉中央にご相談ください。

住所:〒981-3133 宮城県仙台市泉区泉中央4丁目 19-1-107
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[ 2026年5月27日 ]

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