脊柱管狭窄症

脊柱管狭窄症

みなさんこんにちは✨

 

3月は暖かい日と寒い日の寒暖差がすごいですね😣

 

4月には桜の開花予報も出ているので体調管理を心掛けて

 

暖かい春を迎えましょう!🌸

 

 

 

今回のテーマは「脊柱管狭窄症」です。

 

背骨の後ろに脊柱管といわれるトンネルのようなものがあります。

 

そのトンネルが神経の通り道になっています。

 

この脊柱管が何らかの原因で狭くなり障害が起こるのを脊柱管狭窄症といいます。

 

 

 

脊柱管を狭くしてしまう原因として一番多いのは

 

加齢による脊柱を構成する組織が変化してしまうことによるものです。

 

脊柱の後方で脊柱を支える靭帯の肥厚や、

 

脊椎と脊椎を繋ぐ椎体関節の変形や肥厚によるものがあります。

 

また加齢により椎間板にかかる負担が大きくなり、

 

椎間板が前後に膨隆して脊柱管を狭くしてしまうこともあります。

 

 

 

脊柱管狭窄症の症状は痛みより痺れを感じることが多いです😔

 

歩いていてしばらくすると痺れや痛みがでてきて歩きにくくなります。

 

その症状は休むと良くなり、また歩けたり・腰を前にかがんで歩くと良くなるといった

 

特徴があります。

 

座っているとあまり痛みや痺れの症状は出ません。

 

立った状態や歩いていると症状がでます。

 

立ったときや腰が後ろに反ったときの方が脊柱管が圧迫されるためです。

 

 

 

痺れなどは周りの筋の硬さが強いことで神経が圧迫されて起こります。

 

早めに筋をほぐしてあげる事で痺れが和らぎます。

 

お身体の事でお悩みがあれば当院にご相談ください🤗

 

 

 

 

[ 2025年3月24日 ]

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