みなさんこんにちは😊
十月も下旬となり、肌寒く感じる日が増えてきました。
木々の葉っぱもだんだんと色づき始めてきましたね🍁
寒暖差も毎日激しく体調を崩してしまう方が多くなってきているので、
みなさんも体調管理に気をつけてお過ごしください。
本日は腰の痛みについてお話していきます。
みなさんは寒くなってくると腰が痛いと感じたことがあると思います。
実際ギックリ腰は寒くなる冬に多くなります💦
では、なぜ寒くなると腰が痛くなるのかという事について説明していきます。
体は冷えると、筋肉や血管を収縮させて血流を抑えます。
それによって体の熱を外気に奪われないようにします。
しかし、血管が収縮しているため、血流が悪くなってしまいます。
血流が滞ると、酸素や栄養素が運ばれにくくなります。
それと同時に、疲労物質が溜まりやすくなることが、腰痛の原因となります。
では、自分の腰が冷えているかどのようにチェックすればいいのかご紹介します。
1.お風呂に入って温めると、腰の痛みが一時的に楽になる。
2.朝起きてすぐに、脇の下とお腹を触り比べてみると、お腹のほうが脇の下より冷たい。
3.夏でも、腰を触ると冷たいと感じる。
上記の方法でチェックしてみてください。
最後に冷えによる腰痛の改善策をいくつか紹介します。
1.患部を温める
お手軽にできる方法はカイロを骨盤の辺りに貼ること、お風呂で毎日温めることです。
湯船の温度は熱すぎない温度にすることがポイントです。
2.服装は重ね着で温める
特に首の字がつく3つの場所、首・足首・手首を冷やさないことが大切です。
3.血行改善のために運動をする
筋肉はポンプ作用があるため、血行改善には重要です。
特に足の筋肉は心臓から足に送り出された血液を戻す役割を果たしているので、
その筋肉を鍛えておくことで血行の改善、すなわち冷えの改善に直結しています。
ここから11月に入ると、気温が下がり体が冷えてしまう時期になります。
体の痛みや、不調が出やすくなってしまうので、症状が悪化してしまう前に
体のケアをしてあげましょう🤗
当院は土日祝も営業しています。
どんなことでもお身体のお悩みご相談ください。

