みなさんこんにちは!
げんきや接骨院泉中央です🤗
5月も半ばに入り気候が安定しない日が多いですね😭
梅雨に入るのももうすぐな気がしますね☔
今回は「側弯症」についてです。
みなさんも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?
側弯症とは本来まっすぐに並んで見える背骨が
左右どちらかに曲がってしまうことをいいます。
側弯症になってしまう原因は様々あり、
機能性側弯症と構築性側弯症の2タイプに分けられます。
機能性側弯症は姿勢の悪さや痛みなどが原因で
骨盤が傾くことなど、何らかの原因により
一時的に側弯状態を生じます。
構築性側弯症は背骨自体に捻じれなどが生じて
簡単にまっすぐにならない状態をいいます。
また原因が分からない特発性側弯症があります。
特発性側弯症は成長の著しい思春期である
小学校高学年から中学校時代に好発すると考えられています。
側弯症の症状は左右の肩の高さ、腰のくびれの高さの違い、
肩甲骨が突出するなど見た目に影響を及ぼします。
また体のバランスが悪くなることや、骨盤の傾きにより
背中や腰に痛みが現れてしまいます。
背骨の変形が進んでしまうと肋骨も変形してしまい
胸が圧迫され心臓や肺の機能を低下させてしまいます。
ご自身で鏡を見た時などに少し体が曲がっているかもと思ったときなどは
一度姿勢を評価してもらうのがいいかもしれません。
当院でも問診の際に姿勢評価を実施し
患者様に合った治療を提案致します!
なかなか治らない体の痛みなどがありましたら
なんでもご相談ください😊
当院は平日も20時まで営業しています🕗
電話やLINEからご予約ください📞

