皆さんこんにちは(*^^*)
げんきや接骨院泉中央です✨
3月ももう少しで終わり…ようやく少しずつ暖かくなってきましたね🌸
目が痒い!鼻水が止まらない、、、!という声が
ちらほら聞こえてきています(-“-)
コロナ対策はもちろん、花粉症対策もしていきましょう(*‘∀‘)
さて!今日のテーマは『脊柱管狭窄症』です!
脊柱管狭窄症という症状は聞いたことありますか(・・?
聞いたことはあってもどんな状態か説明できる方は少ないのではないでしょうか!
今日はその脊柱管狭窄症を徹底解説していきます(*‘∀‘)
まず『脊柱管』とはなにか?
脊柱管(せきちゅうかん)は背骨の椎骨という骨が連なってできたトンネル状の
管のことをいいます。その管の中には脳から続く脊髄神経が収まっており脳脊髄液と
いう液体で満たされています。
『脊柱管狭窄症』とは神経の後ろにある靭帯が分厚くなったり腰椎椎間板ヘルニアや
背骨そのものが変形したりすることで脊柱管が狭くなり神経が圧迫されることを
いいます。
神経が圧迫されることにより血流が悪くなり腰や足の痛みしびれなどがおこります。
加齢により50代から徐々に増え始め60、70代に多く見られ高齢者の10人に1人は
脊柱管狭窄症であると言われています(-_-;)
ご自分や周りでこんな方はいませんか(・・?
〇しばらく歩くと足の痛みやしびれが出て歩けなくなりしばらく休むと治まって
歩けるようになるため歩いたり休んだりを繰り返す。
〇立っていると足の痛みやしびれがひどくなる
〇前かがみになったり座ったりすると楽になる。
〇体を後ろに反る体勢が辛い
〇足に力が入らない
〇お尻の周りにしびれやほてりがある。
〇便秘、頻尿、尿漏れ、残尿感など排便・排尿障害がみられる
脊柱管狭窄症以外でも椎間板ヘルニアや末梢動脈疾患、糖尿病性神経障害などでも
似たような症状が起こることがあるため脊柱管狭窄症かどうかは
病歴、レントゲン検査、MRI検査、CT検査、脊髄造影検査を行い
診断します。
もしも病院で脊柱管狭窄症と診断された場合は大きくわけて2つの治療方法があります。
症状が軽い場合は「保存療法」
局所麻酔を注射する神経ブロックや鎮痛剤や血行を促進する薬などによる薬物療法
コルセットなどを装着する装具療法、腰回りの筋力を維持して症状を緩和するための
ストレッチやリハビリテーションがあります。
症状がひどい場合や保存療法で改善がみられない場合は「手術療法」になります
脊柱管狭窄症の手術には主に脊柱管を圧迫している骨や椎間板、靭帯などを切除して
脊柱管を広げ神経の圧迫を取り除く治療が主になります。
ではでは脊柱管狭窄症にならないためには(・・?
脊柱管狭窄症を予防するためには日常生活において正しい姿勢で過ごすことが
大切です。
悪い姿勢が癖になったまま年齢を重ねると脊柱管狭窄症のように重篤な症状に
繋がりやすくなります。また、いざ発症したときに治療に時間がかかってしまう
場合もあります。
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