みなさんこんにちは🤗
げんきや接骨院泉中央です!
段々と暖かい日が増えてきて、過ごしやすくなってきましたね。
先日東京では桜の開花が発表されました🌸
仙台での開花予想は4月上旬となっていて、3月も残り1週間となる中、
桜の季節が近づいてきてますね😆
お花見に元気に行けるように体調管理をしていきましょう!!
今回のテーマは「産後骨盤矯正」です。
みなさんは産後骨盤矯正の重要性をご存知でしょうか?
骨盤矯正を行ったかどうかで、産後のお身体に
どのような影響を及ぼすかが決まります。
まずは、出産時に骨盤がどのように動くかを説明します。
骨盤は左右に位置する大きな寛骨、背骨の土台となる仙骨、
仙骨の下端にある尾骨で構成されています。
出産時には骨盤を動かしてお子さんを出産します。
寛骨に構成されている腸骨は、軽度内側、前方に動くことで
腸骨の下部に位置する座骨が開きます。
これにより骨盤下部の産道が最大化されます。
また、仙骨は前方やや上方に動きます。
この動きを仙骨のうなずき運動といいます。
次に骨盤と姿勢の歪みについて説明します。
骨盤の関節(仙腸関節・恥骨結合)が大きく開き、
寛骨が外側に開き、仙骨は前傾します。
仙骨が前傾してしまうことで、仙骨の上部に位置する
腰椎の前カーブが強くなり、反り腰になります。
それに伴い腹筋が弱くなり、ぽっこりお腹になってしまいます。
次に体にどのような不調が出てしまうのか紹介します。
反り腰が強くなってしまうと、椎間関節に
過度な負担がかかり腰痛になります。
首や背中には緊張や収縮が起こり可動域が低下することで
痛みを感じるようになります。
足の方は、太ももの全面が緊張することで
血行やリンパの流れが悪くなり、むくんでしまいます。
上記の他にも妊娠中や産後は様々な症状が出ます。
それを防ぐためにも産後の骨盤矯正が大切になります。
産後の骨盤矯正を始めるタイミングの目安は
産後3カ月とされています。
しかし、何ヶ月後になってしまっても
やっていたほうが良いです。
当院でも産後の骨盤矯正が可能です◎
お子さんと一緒の来院でも、施術中はスタッフが
お子さんを見ることができます。
予約の方もご相談しながら取れるため、
空いた時間などにも通いやすくなっております。
骨盤は体の土台となります。
産後の症状でお困りの際は、
げんきや接骨院泉中央にご相談ください‼
【この記事の執筆者】
げんきや接骨院 はり灸院 泉中央
院長:大西 真凜
仙台市泉中央で「接骨院・整体・鍼灸」サービスを提供しています。
肩こり・腰痛などのお悩みはげんきや接骨院 はり灸院 泉中央にご相談ください。
住所:〒981-3133 宮城県仙台市泉区泉中央4丁目19-1-107
電話:022-342-8186

