坐骨神経痛とは???

 

 

新年明けましておめでとうございます!

今年もよろしくお願い致します!

皆様は年末年始いかがお過ごしでしたか?

私はほとんど寝正月でした!

さらに、ご飯もたくさん食べていたので気づいたら体重がとっても増えてしまいました💦

 

 

さて!

今回のテーマは「坐骨神経痛です!

皆様は以下の症状であてはまる項目はありますか?

 

 

・下肢(お尻、太もも、ふくらはぎの外側など)に痛みやしびれを感じる

 

・かがむとお尻が痛い

 

・歩くと下肢が痛い

 

・お尻の周りが痛んだり、しびれたりして長時間座っていられない

 

・脚が痛くなって長時間立っていられない

 

・腰を伸ばしたり反らしたりすると下肢に痛みやしびれを感じる

 

・下肢だけでなく腰の痛みもある

 

・じっとしていても下肢がひどく痛む

 

 

実はこの症状全て「坐骨神経痛のサインです!

 

坐骨神経痛は症状が軽度であればそこまで気にならないことが多いですが、放置して重症化していくと日常生活に支障が出ることがあります。

 

今回は!そんな坐骨神経痛の原因と対処法についてご紹介していきます!

 

 

 

 

坐骨神経痛とは何か?

 

腰から足の先までつながっている、人体のなかでも最も太くて長い、何本もの神経が集まった、神経の束を「坐骨神経といいます。

その「坐骨神経がさまざまな原因によって圧迫や刺激されることで電気が走るような痛みやしびれなどの症状が出ます。

これが「坐骨神経痛です。

多くの場合、腰痛に引き続いて発症し、次にお尻や太ももの後ろ、すね、足先などに痛みやしびれるような痛みがあらわれます。

 

 

 

原因

 

坐骨神経痛の原因として、「腰椎椎間板ヘルニア」や「腰部脊柱管狭窄症」、「梨状筋症候群」があげられます。

 

続いてはこの3つの傷病についてお話ししていきます!

 

・腰椎椎間板ヘルニア

椎間板は背骨と背骨をつなぐ軟骨で、外側が硬い「線維輪(せんいりん)」、内部は軟らかいゼリー状の「髄核(ずいかく)」でできています。

加齢や激しい運動などにより外側の線維輪が変性・断裂して髄核の一部が飛び出してしまうことをヘルニアといい、このヘルニアが脊髄神経根を圧迫することで痛みが起こります。

 

 

・腰部脊柱管狭窄症

次は「腰部脊柱管狭窄症」による坐骨神経痛です。

背骨の中にある通り道のようなものを「脊柱管」といい、その中を脊髄(神経)が通っています。

背骨にある椎間板や椎間関節、靭帯などは、加齢にともって老化し変形していきます。

その結果、脊柱管内が狭くなり、神経を刺激し、お尻や太ももなどに痛みやしびれを引き起こします。

 

 

・梨状筋症候群

 

「梨状筋症候群」とは、長時間の座位や中腰、スポーツの過剰な活動によって、梨状筋が坐骨神経を圧迫し、坐骨神経痛を引き起こす病気です。

梨状筋の場所はお尻の奥で、股関節の後ろ側を覆っています。

そして梨状筋は、仙骨と大腿骨にくっつき、股関節の動きをコントロールすることができます。

 

原因によって治療法が変わってきますので、それぞれの傷病についてしっかり理解しておきましょう!

 

 

 

予防や対処法

 

・温める

 

筋肉を温めると血液の循環が良くなり、痛みの軽減やケガの予防、疲労がとれやすくなります。

適度な運動や入浴などが大事になってきます!

運動の時間がなかなかとれない方は、お仕事や家事の時に腰や臀部カイロを貼ると常時身体を温めることができるのでとてもおすすめです!

 

 

・ストレッチ

 

ストレッチは血行を促進させ、新陳代謝を盛んにさせることで筋肉を柔らかくなります。

また筋肉、腱、関節を伸ばすことで気分が爽快にしリラックスできる効果あります!

 

最後にお家でできる簡単なストレッチをご紹介します!

 

 

椎間板ヘルニアや梨状筋に効果的なストレッチ

 

1.仰向けになり、両ひざを立てる

 

2.両ひざを少しずつ片側に倒す

 

3.気持ち良いと思える場所で止め、そのまま10秒キープ

 

4.元に戻り、今度は反対側に倒す

 

5.気持ち良いと思える場所で止め、そのまま10秒キープ

 

6.これを1セットとし、1日10回を目安に行う両ひざを倒す際に腰が反らないように意識してみましょう!

 

腰を反ると背中や腰の骨の圧迫が強くなるため、逆に痛みや痺れが強くなる場合があります。

 

「腰部脊柱管狭窄症」に効果的なストレッチ

 

 

⒈仰向けになり両手で両ひざを抱える

⒉
息をゆっくり吐きながら両ひざを胸に近づける

⒊
気持ち良いと思える場所で止め、そのまま5秒キープ

⒋これを1セットとし、10回を目安に行う非常に簡単なストレッチですが、腰をかがめることで脊柱管を広げることができ、腰部脊柱管狭窄症の予防や改善につながります。

 

 

 

まとめ

今回は「坐骨神経痛についてお話しして行きました!

最後にご紹介したストレッチをするだけでも症状を抑えたり、改善することができます!

お家の中でも、寝転びながら気軽に実践できますので、ぜひやってみてください!

 

 

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