身体の柔軟性について

こんにちは!みなさんお元気にお過ごしですか?

 

げんきやはり灸整骨院 石堂院です(^▽^)/

 

東京オリンピックまでもうすぐですね!!!

コロナ感染は収まりそうにありませんが…

そんなことはさておき、今回は整体についてです!!!

身体の柔軟性について書いていこうと思います。

 

●体が硬いと起こるデメリット●

 

腰痛になりやすくなる

筋肉や靭帯が硬く筋肉自体の伸び縮みが柔軟に行われず、

骨盤が過前湾や後傾になりやすくなり、猫背や反り腰にも陥りやすくなります。

・血行不良になる

冷えや肩こりといったトラブルを引き起こす事もあります。

体が硬いと筋肉が萎縮して手や足の末端まで血液が行き渡りづらくなります。

・疲れやすい

体が硬いことで、股関節周りの稼働域が狭くなり

体が柔らかい人に比べると、歩く時に余計なエネルギーを使ってしまいます。

傾向として体が硬い人は筋肉が常に緊張していて疲れやすい体になっていることが多いです。
いわゆる体が硬くて血管も硬いということは、筋肉や内臓・脳といった様々な器官や細胞に、十分な酸素を送ることができていないということが考えられます。

そんな体が酸欠の状態では体も疲れやすくなります。

・動きが硬くなり怪我をしやすくなる

体が硬いと、足首を捻挫したり、太ももが肉離れしたり、スポーツ性腰痛症やすべり症など怪我が起こりやすくなります。スポーツ選手は入念にストレッチをして体を柔らかくすることで怪我を防いでいます。

 

 

●健康に関してのデメリット●

 

・代謝が落ちて、どうしても太りやすくなる

体が硬い=筋肉があまり伸び縮みできない状態
運動でエネルギー消費量を上げるために一番大切なのは、筋肉を動かすことですね。

筋肉は伸びるか縮むのどちらかしかできないので、エネルギーをめいいっぱい消費しようと思ったら、筋肉が最大限に伸び縮みしてくれることが重要になります。

・脳卒中や心筋梗塞のリスクが高まる

年齢を重ねると血管もだんだん弾力性を失って硬くなっていきます中年から高年にかけての年代では、体の柔軟性と動脈の硬さに有意な相関関係があることが研究調査で 明らかになっています。

身体が硬くて悩んでいる方は是非、げんきやはり灸整骨院 石堂院にお任せください。

当院では鍼や灸、電気治療、手技といったあなたに合った方法で施術しますので!!!

 

まずは気軽にお電話ください!!!

 

 

 

 

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げんきやはり・灸整骨院 石堂院
<住所>〒039-1165 八戸市石堂1丁目27-19
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