皆さんこんにちは!!
11月とうとう八戸にも初雪が降りましたね!
その影響か気温がさらに低くなった気がします💦
これから防寒対策を万全にして楽しく冬を迎えられるように一緒に頑張りましょう!!!
10月のブログでは腰痛の種類についてご紹介しましたが、今回は季節の変わり目などに特に多いぎっくり腰についてお話ししていきたいと思います!
●ぎっくり腰とは
皆さんよく耳にするぎっくり腰は、正式名称で「筋筋膜性腰痛」と呼ばれ、重いものを持ち上げるなどした際に、腰にいきなり“グキッ”という衝撃とともに強烈な痛みに襲われ、突然の衝撃と痛みが生じ、場合によっては歩けなくなってしまいます。
ぎっくり腰と聞いただけでもとても痛そうな名称をしていますが、海外ではその突然来る予期せぬ痛みの強さから、「魔女の一撃」と呼ばれているみたいですよ!
●ぎっくり腰になりやすい人の特徴
・普段立ちっぱなしまたは、座りっぱなしが多い
・重いものを持つことが多い
・姿勢が悪い(猫背や反り腰)
・過度の運動による筋疲労
・生活習慣の乱れ
・手足の冷え
・運動不足
などがあげられます。
皆さんは何個当てはまりましたか?
上記の項目に当てはまっている数が多いほど、ぎっくり腰を発症するリスクも高まりますので、とても注意が必要です!
●原因
ぎっくり腰の原因は明確には解明されていませんが、腰部に負担のかかりやすい動作が多い生活習慣や体幹部・下肢の筋力の低下、柔軟性の低さ、急激な動作などが発症の原因ではないかといわれています。
また「顔を洗って鏡を見ようと体を起こした時」や「靴を履こうと中腰になった時」に腰に激痛が走るといった些細な事でもぎっくり腰は発症しますので気をつけましょう!
●症状
ぎっくり腰の痛みの強さはそれぞれ異なり、基本約1〜3週間で痛みは落ち着きますが、場合によっては数ヶ月かかる場合もあります。
痛みが軽度の場合
・動けるが前屈や体を捻ると痛い
・座っていると痛む
重度の場合
・痛みで寝返りや歩行が困難
・眠れないまたは、痛みで何度も起きてしまう
ここで注意しなければならない事があります!
・発熱
・下肢の痺れ
・安静にしていても痛みがひどい
・他の部位(胸など)も痛む
・最近大きな事故に巻き込まれた、大怪我を負った
・排尿困難
・排尿障害
・現在、ステロイドや免疫抑制剤を使用した治療を受けている
・もともと疾患がある(腰椎ヘルニア、脊柱管狭窄症、神経疾患、内臓疾患など)
などです。
上記の症状が出た場合は重症化を防ぐために早急に病院を受診することをおすすめします。
●対処法
ぎっくり腰になった場合もセルフケア次第では症状の改善が早まることがあります。
・急性期
急性期では炎症が出ているため、冷却と安静を心がけましょう!
アイスパックなどで冷やす際は、タオルを巻き患部に直接当てないよう注意しましょう!
冷やしすぎると血行が悪くなる場合もありますので、腰に約10分ほど当て様子をみてください。・
・慢性期
急性期が過ぎると痛みで動かさなかった影響で筋肉が硬くなり痛みが残る場合があります。
その際は、入浴などで腰を温め血行を促進させ、軽い筋トレやストレッチなどでこわばった筋肉の柔軟性を高めましょう!
●まとめ
今回はぎっくり腰についてお話ししていきました!
発症してからですと日常生活やお仕事に支障が出る場合がありますので、早めの対策が大事になります。
生活習慣の改善や適度な運動をするだけでもぎっくり腰を発症するリスクがガクッと下がりますので、皆さんもぜひ心がけてみてください!
もし、予防で何をすればいいかわからないという方は一度当院にご相談してみてください!
国家資格のある柔道整復師や鍼灸師がセルフケアなどについてお伝えしてまいります!
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