脊柱管狭窄症とは??

皆さんこんにちは!

 

新年度が近づき、肌寒さも徐々に薄れ暖かい日が増えて参りました!!

今時期は学校の卒業行事や新生活の準備、お仕事が忙しくなる方も多いはず!

まずは生活リズムを整えて楽しく4月を迎えられるように頑張っていきましょう!!!

 

 

今月のブログのテーマは「脊柱管狭窄症」です!

今回は脊柱管狭窄症について解説をしていきます!

 

 

〜脊柱管狭窄症とは?〜

ヒトの脊椎は、椎骨と呼ばれる骨が積み重なってできています。

一つ一つの椎骨には穴(椎孔、ついこう)が空いており、1本の管のようになっています。
これを「脊柱管」といい、その中には脊髄(脳と繋がる太い神経の束)が通っています。

脊柱管狭窄症とはその脊柱管が狭くなり、中の神経が圧迫され痛みや痺れ、運動障害を起こす病変です。

 

 

〜脊柱管狭窄症の原因〜

 

脊柱管狭窄症は40〜50代で多く発症し、60代以上でもみられます。

加齢による椎間板の変性や骨の変形、靱帯の緩みなどが原因になります。

また、生まれつき脊柱管が狭いために発症したり、椎間板ヘルニアやお仕事での負担や筋力低下になどの病変に付随して発症するケースもあるようです:困った:

 

 

 

〜脊柱管狭窄症の症状〜

 

脊柱管狭窄症の症状は主に痛みやシビレ、運動障害があります!

 

・頚椎の場合
頚椎では、神経が圧迫されると手の痛みやシビレ、脱力感などの神経症状が両側や片側の上肢(肘から下、親指や人指し指まで)におきます。

握力の低下や手指の細かい動作に障害が起こるたため、「字を書く」や「ボタンをかける」なとが困難になります:たらり:

さらに!肩や首回りの筋肉が凝ったり緊張した状態が徐々に出現し慢性的になる場合もあります:ギャー:

 

 

・腰椎の場合

腰部では主に腰の痛みや下肢の痺れが現れます。

さらに、腰椎脊柱管狭窄症の典型的な症状として、「間欠性歩行」があります。

間欠性歩行とは一定の距離や時間を歩くと、ふくらはぎなどの下肢に痛みやしびれ、脱力感を感じ、歩行が困難になる症状です。

少し休むと症状が治まり、また歩き始めると同じ症状が繰り返されるのが特徴です:困ったあ:

 

 

 

〜整骨院ではどういう治療をしているの??〜

 

整骨院では国家資格を持った柔道整復師や鍼灸師の先生が施術を行います。

患者様のお話を聞き、お身体の状態を把握した上でどの治療が必要なのかというところをお話ししていきます!
当院では主に3つの治療を行っております!

 

・特殊電療治療
圧迫され興奮している神経に対し、ハイボルテージと呼ばれる特殊電療を用いてアプローチを行います。
これにより、神経の興奮・筋肉の緊張を和らげ、痛みやしびれを軽減させることが可能です。

 

・矯正治療
日々の体の使い方の癖や猫背等、骨格の歪みにより脊柱管が圧迫されているケースでは矯正治療をを行い、負担がかかっているところを取り除き症状を緩和させることが可能です。

 

・鍼灸治療
筋肉の緊張が著しい場合は、鍼やお灸を用いた鍼灸治療により緊張を緩和する事ができ、神経症状に対しても高い効果があります:やっほー:

 

 

 

〜まとめ〜

 

今回は脊柱管狭窄症についてお話ししていきました!

春は環境の変化に伴いお身体の不調が出やすい時期になりますので、お悩みがある方はいつでもご連絡ください:くつろぎ:

 

 

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げんきやはり・灸整骨院 石堂院
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