12月になり、今年もついに終盤を迎えました。
年末年始はおうちでゆっくりする方やお出かけをたくさんする方たくさんいらっしゃると思います!
最近はインフルエンザも流行ってきておりますので、体調管理をしながら万全な状態で来年を迎えられるよう一緒に頑張りましょう!!
今回のテーマは「肩こり」です。
皆さんは「肩こり」をご存知ですか?
聞いたことあるという人や、実際になる方が多いと思います!
しかし、「肩こり」がなぜ起こるのかというところを理解していかないと対策もできませんし、改善が難しくなっていきます!
今回は!そんな肩こりの原因や対策をお話ししていきます!
- 肩こりとは?
肩こりとは頚部から肩甲部の筋肉に生じる主観的に詰まったような、こわばった感じや不快感・こり感・重苦しさや痛みといった症候の総称をいいます。
近年では若い人に多く、男女関係なく起こります。またこれらに続く症状として「頭痛」「吐気」「集中力低下」「目の疲れ」「倦怠感」「腕や手のしびれ」なども肩こりから生じる症状です。
首と肩の周辺には多くの筋肉があり、これらは重い頭や腕を支えて立っているだけで、緊張し続けています。
緊張が続くと筋肉が疲れて疲労物質がたまり硬くなります。
それが血管を圧迫して血液の循環を悪くなり、こりや痛みを起こします。
また、血行不良になると、筋肉に十分な酸素や栄養が供給されず、筋肉に疲労が溜まり、硬さが強くなります。
- 肩こりの原因は?
肩こりは原因わかるものとわからないもの2つに分かれます。
原因となる疾患
頚椎椎間板ヘルニア、胸郭出口症候群、肩関節周囲炎(四十肩)などの頚部や肩などの骨・筋肉疾患、狭心症、心筋梗塞、肺癌、胃潰瘍、胃炎、高血圧、低血圧などの内科疾患、眼精疲労などの眼科疾患、顎関節症・歯周病などの歯科疾患、耳鼻科疾患などがあります。
原因が明らかではないもの
肩こりを引き起こす要因として
・社会的、心理的要因
・不良姿勢(猫背、前かがみ)
・体型(肥満、やせすぎ、なで肩)
・運動不足による筋肉低下
・ストレスやうつ(心理面)
・生活の質の低下
・過労などによる疲労
・冷え(夏の冷房、発汗による冷え、冬の寒さなど)
などがあげられます
- 今からでもできる!肩こりの予防や対策
最後に肩こりの対策3つご紹介します!
・正しい姿勢の心がけ
①膝を伸ばす。
②おへその下に力を入れて骨盤を立てる。 これが最重要!
③軽く肩甲骨を後方に引き、胸を張る。
④あごを少し引く。
⑤真上から頭頂部が引っ張られているイメージで、背筋を伸ばす。 横から見て、耳、肩、ひざ、くるぶしの中心が一直線になるようにします。
この時に他の人に見てもらったり、鏡で確認してみましょう!
座位
①少し浅めに座り、背もたれにはもたれない。
②おへその下に力を入れ、骨盤を立てる。
③背筋を伸ばす。普段の生活、デスクワークなどのお仕事の際に意識するだけでも症状の改善や予防にもなります。
正しい姿勢を維持することは、実は、体幹を鍛え、筋肉を引き締める軽い筋トレやストレッチと同様の効果が期待できますので皆さんも心がけましょう!
・運動で筋力アップや気分転換
運動やスポーツをすることによって姿勢維持に必要な筋肉を鍛えることで、痛みの悪化を防ぎ、改善することができます。
また、外でのウォーキングや数人でスポーツしたりなど運動することによって、気分転換にもなるので、心理的ストレスが軽減されます!
・癖を見直す
普段左肩にかばんをかけている、同じ場所に座り同じ方向からテレビをみている、片方だけ足を組むなど、習慣的に偏った筋肉を使っていないかどうか、見直してみましょう。
反対側の肩にかばんをかけてみるなど、日常的な癖を直すことでも、肩こりが起こりにくくなります。
まとめ
今回は肩こりについてお話ししていきましたが皆さんはいかがでしたか?
たかが肩こりと思って放置すると慢性化が進み、姿勢が歪むことで筋肉、内臓系まで影響が出て改善が難しくなっていきます!
もし、肩こりが気になってどうすればいいかわからないという方はいつでもご相談下さい!
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