こんにちは!本町院の小野寺です。
はやくコロナ禍が収束してほしいですね。そして私はテイクアウトで食べる機会が増えたのですが、気づいたら体重が5kgも増えていました。体の負担を減らすために院長の施術受けたいなぁ(笑)
そんな話を患者さんとしていたら、整体ってどんな意味なの?という質問が出ました。今回は私が始めたストレッチの話も絡めてご紹介していこうと思います!
①整体ってそもそも何?
②整体と矯正
③どんな人に矯正は必要なの?
④自宅で出来る肩甲骨のストレッチ!
⑤まとめ
以上の5点についてご紹介していきます!
①整体ってそもそも何?
整体と聞くと、やはりイメージしやすいのは筋肉をほぐしたり骨をポキポキ鳴らしたりして、筋肉と姿勢の歪みを正していく…というものではないでしょうか?
そのイメージで大体合っているのですが、少し補足すると整体とは、「手技を使った医療療法」全般の事です。なので、
整体=コリをほぐす、ではなく、整体=手技療法、ということですね。
②整体と矯正
矯正ももちろん、人の手で行います。ですので、これも整体の一つと言えます。手技と合わせて矯正を取り入れることで、骨格の傾きを整え、筋肉の余計な緊張を緩めることで、痛みを根本から改善できるのです。
根本から改善できる、つまり同じ症状を繰り返さない体になるということです。そんな体をつくっていくためには、正しい姿勢を体に覚え込ませていかなければなりません。
本町院では患者様の根本治療を目指しています。患者様の姿勢チェックから始め、今の姿勢と正しい姿勢との差をお伝えして参ります。
③どんな人に矯正は必要なの?
「自分で姿勢悪いなと感じたから」、「同僚に猫背だねと言われた」、そういった理由で矯正をされている患者さんもたくさんいらっしゃいます。
しかし、「デスクワークしていると腰がつらい」、「家事をしていて高い所の物を取ろうとした時に肩が痛む」といった方も姿勢が痛みの原因となっている事が多いのです。
デスクワーク
座っている時間が長くなりがち(猫背状態)
↓
伸び縮みの動きが少なくなるので背中の同じ筋肉が緊張し続ける
↓
筋肉が硬くなる
↓
そんな状態で体を急に動かす
↓
硬くなった筋肉が対応できない
↓
筋肉が損傷!!
家事
(長時間の台所周りでの作業、手元で行う作業が圧倒的に多い)
↓
肩甲骨の動きが少なくなり、肩甲骨周りの筋肉が硬くなる
↓
肩甲骨を動かしづらくなる
↓
腕を後ろに回したりした時、肩関節に大きな負担がかかる
↓
痛み誘発!!
そうならないために、次にストレッチをご紹介します!
④自宅で出来る肩甲骨のストレッチ!
日本人の肩は、もともと少し内巻きになっているそうです。肩甲骨の動きが悪くなると、肩の内巻きが大きくなってしまい、肩の負担や、猫背に繋がってしまいます。今回は肩甲骨のストレッチをご紹介しますね!
1.立ったまま、もしくは椅子座って背筋を伸ばす。
2.前ならえをするように、両手を前に伸ばす。
3.そのまま指と指を交差させ、手のひらをくっつけて握る。
4.腕全体が前に引っ張られるようなイメージで、肩を前に出す。
※この時背中が丸まらないように注意!!
5.腕の間を覗くように下を向く。
6.そのまま10秒キープする。
以上が肩甲骨を開くためのストレッチになります。肩甲骨が開くと肩を上げやすくなり、背中が丸まりにくくなります。ぜひお試しあれ!
最初は少ない回数でいいので空いた時間でやってみてください。慣れてきたら回数を増やしていきましょう。最初から無理にやって嫌にならないように笑
⑤まとめ
いかがでしたでしょうか?私たちは整体とは、筋肉をほぐす・矯正をするだけではなく、それらの手技を使って体を整えていくものと考えています。
げんきやグループでは姿勢矯正や猫背矯正、骨盤矯正も取り組んでおります。少しでもご自身の体に違和感を感じたら、症状が大きくなる前に来てみてくださいね!ご連絡お待ちしています!