皆さん!肩こりは治ります!!
こんにちは!げんきや接骨院本町、ブログ担当 小野寺です!
仕事の疲れと一緒にどっと出る肩こり、肩こりがひどくて首を動かすのがつらい、さらには、肩こりのせいで洗濯物が干しにくい…など、様々な肩こりがあると思います。
今回はそんな肩こりの原因についてお話していきます!
①そもそも肩こりって何?
肩こりは、僧帽筋や肩甲挙筋、板状筋などといった周囲の筋肉に負担がかかり、硬くなることで起きます。硬くなると血流も悪くなるので、頭に十分な血液が行かず、頭痛などが起こってしまいます。
なので、肩を揉んでもらったり、自分で器具を使ってほぐすと楽になる、というケースや、ストレッチをしたり、運動すると楽になるというケースがあるのです。
②本当の原因
ここで、「いやいや、待ってください。私はマッサージ器具などで肩周りをマッサージしていますけど、それでもまた肩こりが戻ってきます!一時的には治っても、完全には治らないんじゃないですか?」
そう疑問に思われた方もいらっしゃると思います。
なぜ肩こりは戻るのか?それは本当に治さなきゃいけないところを治していないからです。
その原因というのが姿勢です。
③肩こりと姿勢の関係
姿勢が悪いとなぜ肩こりが起きるのか?猫背に焦点を当てて考えていきましょう。
猫背は背中が丸まって、頭が肩より前に出ます。
そうすると頭を支える首、肩の筋肉に大きな負担がかかってしまいます。買い物袋を持つとき、出来るだけ体に近付けて持ちますよね?それは体幹に乗せて持った方が楽なことを体が知っているからです。なので、頭が肩より前に出ているというのは、それだけ、頭が体幹から離れているということになります。
そして、頭の重さは体重の約10%だと言われています。
50kgの方なら約5kg、80kgの方なら約8kgになります。この重さはボウリングの球の重さとほぼ一緒なのです。
体幹から離れるとその分筋肉への負担が増えます。それを首と肩だけで支えていたら、筋肉に負担がかかって硬くなりそうですよね?
④自分で出来ることはないの?
自宅や通勤時にできる簡単なトレーニング方法があるのでご紹介します。
きついズボンを履くときにフッとお腹を引っ込めるアレです。
と言っても限界まで引っ込めるのではなく、へその下が平らになるくらいで大丈夫です。
そしてその状態を少しキープします。1日中ずっとだとつらく感じてしまうので、最初は少しでも構いません。
例えば、テレビを見ていてCMに入った時、次のCMに切り替わるまでとか、
通勤中、赤信号で止まったときに青信号側の車が自分の前を通り過ぎるまでなど、
自分で簡単な目標を持ってやってみましょう。慣れてきたらCM2本にしたり、車を3台にするなどして、徐々に増やしていきましょう。
すると、インナーマッスルの腹横筋という腹巻き状の筋肉が鍛えられ、お腹の中からも姿勢を支えられるようになります。背中の筋肉だけじゃなくて、お腹の中からも支えられた方が、絶対楽に支えられるのです。
それと同時に気をつけてほしいこともあります。家事や仕事で黙々と作業する場面が必ずあると思いますが、その時同じ姿勢が続かないように気をつけてほしいのです。
ずっと同じ姿勢ということは、同じ場所に負担がかかり続けるということなので、筋肉が緊張しやすくなります。なので、出来れば1時間に1回は、背伸びしたり肩を回したりして、動きを入れてあげましょう。
⑤まとめ
いかがでしたでしょうか?
肩こりと一口に言ってもまさか姿勢も関係あるなんて思いもしませんよね。
私も前は知らなかったです(笑)
げんきやグループでは、筋肉の硬さをほぐすだけでなく、矯正も取り入れた施術をしており、もちろん猫背の矯正も出来ます!
肩こりや猫背などで悩んでいるそこのあなた!
ぜひ体験にいらしてみませんか?
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