みなさんこんにちは!
今回は脊柱管狭窄症について話をしたいと思います!!
脊柱管とは?
背骨にある神経の通り道のことです。脊柱管は骨(脊椎)のトンネルのような構造をしており、その中を神経(脊髄)が通っています。
脊柱管狭窄症では、年齢や構造的な変化などで、脊柱管が狭くなり、その中を通過している神経が圧迫されることで、痛みや痺れなどの症状が出現します。
具体的に神経を圧迫する組織としては、変形した骨や椎間板、肥厚した靭帯(黄色靭帯)であることが多いです。
これらの組織によって神経がつぶされ、神経への血流が乏しくなり、炎症が引き起こされることで症状が出現します。
脊柱管狭窄症になる原因とは?
脊柱管狭窄症の原因は一つではありません。
一般的には腰を使う作業の繰り返しや肥満などで腰椎に負担がかかり、黄色靭帯が肥厚し神経が圧迫されることが原因として考えられています。この他にも骨粗鬆症による圧迫骨折や側弯症などで骨が変形することで、骨や椎間板により神経が圧迫される場合もあります。この他にも喫煙や糖尿病、ストレスの関与も報告されています。
また、脊柱管狭窄症になる方の多くは、「体の硬さ」「股関節の動きの悪さ」にも大きな原因があります。
その硬さや動きの悪さを腰がカバーするため、腰への負担が大きくなり腰椎の変形を助長すると考えられます。
また、体の硬さが原因で骨盤や体のバランスが乱れ、慢性的な姿勢不良が原因で変形してしまうケースもあります。
脊柱管狭窄症における症状とは?
脊柱管狭窄症は、安静にしていると神経への血流は保たれるため無症状ですが、
数分間歩行や運動をすると神経へ血流が不十分になり、痛みなどの症状が出現するのが特徴です。
代表的な症状は坐骨神経痛や間欠性跛行という症状です。
坐骨神経痛は腰やお尻から太ももの裏、足首にかけて痛みと痺れのことを言います。
間欠性跛行は60~80%の患者さんに出現する症状です。
間欠性跛行とは、一定の時間歩いていると痛みが出てきて歩けなくなりますが、数分間休んでいると痛みが落ち着いてきて再度歩行できる、という状態を繰り返すことです。
この他にも足の重だるさや足の裏の違和感などを感じる方もいます。
脊柱管狭窄症でお悩みの方が多い理由として、根本的な腰椎の変形や負担を改善できないからです。
生活の負担で変形した腰椎は手術をしない限り、良好な状態へは回復しません。
また、手術が成功したとしても痛みやシビレなどの症状が無くなる保証はありません。
さらに、体が硬く骨盤や腰痛の可動性があるいと、常に負担を与え続け状態は悪化します。
その為、整体やマッサージ・病院での手術をしてもすぐに改善しないのが脊柱管狭窄症です。
脊柱管狭窄症で一番大切なのは、腰椎への負担を減らす根本的な治療をする事です。
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