肩こり

多くの方が悩まされている肩こり。肩こりには自分で揉めば解消する軽いものから、頭痛や吐き気まで引き起こす重いものまであります。
肩こりの原因は様々で、中には些細なことが肩こりを引き起こしていることもあるのです。肩こりを解消するためには、一時的な症状の緩和だけでなく原因を突き止めそれを改善すること が必要です。
長い間、肩こりで悩んでいる方は今後の参考にしていただきたいです。

肩こりは日常生活の習慣が原因になっていることが多い
肩こりは筋肉が緊張することで乳酸などの疲労物質が溜まり、固まってしまい血行不良になっている状態です。血行不良になると、末端まで酸素や栄養が届かなくなってしまい、さらに疲労物質が溜まり肩こりが重くなってしまうという悪循環になってしまいます。
長い間肩こりに悩まされている方は、日常生活の習慣やくせが原因 となってしまっている可能性が高いです。そのため肩こりを解消するためには、まず原因を突き止める必要があります。
以下で主な原因をご紹介します。
自分の日常生活の習慣やくせを思い出して、当てはまるものがあるかチェックしてみてください。

・不良姿勢
最も多いのは、長時間悪い姿勢をとっていることからくる血行不良です。
具体的には、長時間同じ姿勢でのデスクワーク、姿勢の悪い歩き方、猫背、片肘を机に置く、長時間下を向いてのスマホ操作などがあります。
また不良姿勢は、生活や仕事の姿勢で習慣化していまい改善をしないと繰り返していまいます。しかもその状態が長期化しまうと首や肩周りの筋肉の負担が大きくなり、筋肉が緊張し肩こりにつながります。

運動不足

運動不足は、筋力を低下させ筋肉を緊張しやすくさせます。筋肉が緊張すると血行不良につながり、肩こりを引き起こす可能性があります。

ストレス
過度なストレスを感じると、ホルモンやアドレナリンが分泌され 交感神経 が優位となります。その結果、血管が収縮し血行が悪化して、肩こりを引き起こすことがあります。

眼精疲労
物の距離までに応じて、水晶体というレンズの厚さを調整することでピントを調整しています。この調整を行っている筋肉は 副交感神経 によって支配されています。
副交感神経が優位になっている状態が続くと、自律神経のバランスを取るために交感神経を優位にしようと働きます。その結果、血行が悪化して肩こりを引き起こすことがあります。
また長時間のデスクワークやパソコン操作などで目を酷使すると、目が疲れて物が見えにくくなってきます。
そのためモニターや書類をしっかり見ようとして、前傾姿勢になる傾向があります。前傾姿勢を長時間続けることは、肩こりを引き起こすことにつながります。

肩こりの予防法
肩こりの予防法を知っておけば、自宅や職場で行えるため肩こりに悩まされることも減るでしょう。
ここでは日常生活の中でできる肩こりの予防法をご紹介します。
広いスペースを必要としないその場でできるものだけを選んだので、気軽に試してみてください。

正しい姿勢で過ごす
姿勢の悪さは肩こりの原因となります。特に仕事で長時間に渡るデスクワークやパソコン操作をしなければいけない方は、注意してください。
座るときの正しい姿勢は、背もたれにもたれずに背筋を伸ばすことです。目線をわずかに下に向けたときにパソコン画面が見られるように、椅子の高さを調整しましょう。
正しい立ち姿勢は、少しあごを引いて背筋を伸ばしてやや胸を張って立ちます。どちらか片側に重心をかけて立たないことを心掛けてください。壁の前に立った時にかかと、お尻、背中、後頭部がついていれば、正しい姿勢で立てています。

適度な目の休憩
目の疲れを溜めないために、適度に休憩を取って休ませてあげましょう。
1時間に1分でもよいのでパソコンの画面や書類ではなく、少し遠くを見たり目を閉じたりしてください。ホットアイマスクなどを使って、目の周りを温めてリラックスさせることもおすすめです。

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