腰椎分離症とは

 

こんにちは!げんきや接骨院・はり灸院 東村山です!

新年明けて1ヶ月経ちますが、寒い日がまだまだ続きますね

そんな今日のテーマは、スポーツやっている人なら一度は聞いた事があるであろう

腰椎分離症】 です!


腰椎分離症とは>

骨の未発達な成長期にスポーツなどで激しい運動を繰り返していると背骨の一部分である腰椎の椎弓のと呼ばれるブブに疲労骨折を起こすことがあります。これが腰椎分離症です。

一方、高齢者においては、加齢により椎間板の変性、体幹の筋力不足、また職業的に重い物持ち運びや過度な運動で腰に負荷がかかる行動を継続することで発症してしまうリスクが高まる場合があります。

 

 

第5腰椎で発生することが多いです。

(上の図だと一番下が第5腰椎

 

 

 

 

 

 

症状

・主な症状としては腰痛。臀部から太ももにかけて痛みが出ることもあります。

・腰を反らしたり、捻ったり、前に屈むと痛みが増強されます。

・安静時には痛みがないことがあります。

・スポーツしている時やスポーツをした後に腰痛を自覚するケースが多いです。

 

原因

・野球、サッカー、バレーボール、バスケットボール、ラグビー、体操競技、柔道など身体の前後屈や腰を捻る、ジャンプし着地するといった動作を繰り返すスポーツの過度な練習が原因となるケースが多いです。

・ただし、練習し過ぎると必ず発症するわけではなく体質的な要因であったり身体の柔軟性が低下している場合発生しやすいと考えられています。

※腰椎の後弓部分にあたる椎弓は、細かく弱い骨となっています。

腰の曲げ伸ばし、腰を捻るなどの繰り返すことで疲労骨折が起こりやすいと考えます。


当院での施術方法

手技療法

手技によって、過緊張状態にある筋肉(腰椎・臀部・大腿部)をほぐし、筋肉に柔軟性をもたらせることで、症状の軽減を目指しています。

骨盤矯正骨癒合後が対象

腰椎分離症は、腰を反らせる動作で痛みが誘発されやすいため、反り腰を改善する骨盤矯正あるいは姿勢を矯正していくことで、症状の改善を目指していきます。腰椎と骨盤は連動しているので、骨盤を整え、反り腰を改善していくことで腰の周りの筋肉の負担も軽くなるため、骨盤のバランスを維持していくことも大切になります。

脳内から鎮痛効果のある神経伝達物質が分泌されると考えられているため、痛みを抑える効果があります。鍼をすることで負担のかかっている筋肉の緊張あるいは、痛みを軽減していきます。

ハイボルテージ

ハイボルテージ療法は、高圧電流で深部の筋肉を刺激することで血流が改善されやすくなります。血流が改善されることにより、痛み物質が停滞するのを防ぐので、痛みの緩和につながりやすくなります。

一般的な電気治療と違い、皮膚への抵抗(ビリビリ感)が低く抑えられているため、どなたでもご利用いただけるのではないかと思います。またハイボルテージは、即効性もありますので、ケガ・負傷などの早期回復のために多くのアスリート達にも利用されています。

※下記のような方にはおすすめしていません

・ペースメーカーを使用している方

・妊娠中又は、妊娠している可能性のある方<早期発見!早期治療!>

腰痛が運動時のみと限定され普段はほとんど症状がない場合、きちんと診断されず経過してしまうあるいは治療せずに放置していると、分離すべり症へと進行するために注意が必要です。分離すべり症は、腰椎がお腹側にずれ、不安定になってしまいます。そうなると神経も圧迫されるため腰痛だけでなく、足のしびれ、動きにくい、感じにくいなどの症状が現れることがあります。

決して放置せずにまた自分自身で判断せずにきちんと検査をしてもらいましょう。

※くれぐれも下記に挙げることは避けるようにしてください

・無理をして、スポーツをする

(腰を曲げたり、伸ばしたり、捻ることも避けてください)

・コルセットを外す

・腰へのマッサージやストレッチ

・重い物を持ち上げる

・長時間の同じ姿勢


予防策として!

予防もしくは、再発しないためにも腰への負担を減らすようにしましょう。そのためには体幹や股関節周りの筋肉の柔軟性を保ち、動きの範囲を広げることと、体幹の筋力を強化することが大事です。股関節の動きが制限されると、その分の動きを腰で補うことになり、腰痛の原因にもなっています。

腰椎分離症になりやすい人の特徴としてハムストリングス(大腿後面の筋肉)が硬い場合が多いようです。ハムストリングスが硬いと骨盤の動きが制限され、腰を曲げたり反らしたりするときに負担がかかりやすくなってしまいます。このハムストリングスの柔軟性を改善することも予防につながってくると考えられます。


最後に!食事&栄養も大事!

骨に良いとされる食事(栄養素)として、カルシウムが豊富な乳製品やイワシ・サバなどの青魚があります。それともう一つ重要なのがたんぱく質の一種であるコラーゲンです。骨はカルシウムだけでなく、半分ぐらいはコラーゲンでできています。ですので、肉(特には鶏肉)魚・卵・大豆製品を取り入れましょう。逆にカフェインなどが含まれるエナジードリンクは、体内からのカルシウムを失うことになりますので避けるようにしましょう。インスタント麺、ファストフード、冷凍食品などの加工食品に添加物として使われているリンは、カルシウムの吸収を妨げるので、これらも避けたいですね

 

腰椎分離症はもちろんですが、腰痛などのお悩みのある方は是非お気軽にお問い合わせください!!


当院は予約優先制となっています。予約していただいた方は待たずにスムーズにご案内してますので、初めての方は予約していただくことをおすすすめします!

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