脊柱管狭窄症

 

 

こんにちは!げんきや接骨院・はり灸院 東村山です!ようやく長かった冬が終わろうとし、春がやっと訪れるのかと思った途端、急に真冬に逆戻りするなど寒暖の差が激しい時期ですね。こうした時には自律神経も影響を受けやすく、痛みが余計に悪化したり体調不良も起こしやすい時でもあります。どうかお大事にして下さい。

今回は脊柱管狭窄症について解説していこうと思います。

 

 


 

脊柱管狭窄症

背骨は、椎骨とそれをつなぐ椎間板や靱帯などで構成されており、その内側には脊髄の神経が通る脊柱管があります。脊柱管狭窄症はその脊柱管が狭くなる病気で、脊柱管が狭窄すると神経が圧迫されることになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※上記の2つの図を参考にしながら<原因>の部分を読んでもらえるとイメージが湧きやすと思いますので是非照らし合わせながら読んでみてください。

 

 

 

症状

・腰から下肢(太ももからふくらはぎ)にかけてしびれや痛みがある。

 

・歩くと太ももからふくらはぎやすねにかけてしびれや痛みが出て歩けなくなる。少し休んでいるとまた歩けるようになる。

 

・寝ていたり、座っていると楽

 

・シルバーカーやショッピングカートを押している時は楽に歩ける

 

・自転車には乗れる。

 

※脊柱管狭窄症は頸椎にも発症することがあります。頸椎に生じた場合、手や足のしびれの他、お箸が使いづらいなどの症状が出現します。

※画像上、狭窄があっても痛みやしびれなどの症状が出ない場合もあります。

 

原因

加齢に伴い、腰部の椎骨が変形したり、椎間板の発生や黄色靱帯の肥厚などで、脊柱管が狭くなり神経が圧迫されて症状が出現します。

 

・椎骨の変形について

重労働やスポーツなどでの背骨への角な負荷、肥満による背骨への圧力増大、長期にわたる不良姿勢によっての背骨への負担、大きな事故やケガなども変形のリスクを高めることがあります。

 

・椎間板の変性

加齢・過度の運動、重労働、遺伝、喫煙などが影響しているといわれています。その中でも加齢は主な原因となります。なぜかというと加齢により椎間板の水分が失われ弾力性を失うことで様々な刺激によって亀裂が入りやすくなるためといわれています。そうならないためにも日頃から水分を補給しておくことが大切です。

 

重労働なども腰に負担のかかる姿勢での作業や仕事は椎間板の消耗を早め、変性しやすくなります。

 

・黄色靱帯の肥厚

椎間板内部の水分が減少すると、背骨を支えることができなくなるため、黄色靱帯がそれを補うことになります。その結果、硬く太くなるため黄色靱帯がそれを補うことになります。その結果、硬く太くなると考えられます。

 

・先天的な要因、後天的要因

まれではありますが、生まれつき脊柱管が狭い人もいます。こういったタイプの人は、加齢の変化の影響も受けやすいので30歳代もしくは40歳代で発症してしまうこともあります。

デスクワークなどで同じ姿勢を長時間続ける、工場などで重い物を持ち上げたりする作業を繰り返すことで腰に負担をかけ続けることで脊柱管が狭くなってしまうことがあります。

 

・外傷や疾患

交通事故や転倒したことにより腰を打ち、骨折として脊柱管狭窄症に繋がってしまう場合もあります。

 

腰椎すべり症などの疾病が原因で脊柱管が狭くなることもあります。これらの外傷・疾病のあるひとも注意が必要となります。

 

 

 


 

 

 

当院での施術方法

・手技療法

手技療法によって、筋肉の緊張を軽減していきます。筋肉の緊張が和らぐことで痛みの物質が排出されやすくなります。また、手技療法によってリラックスする感覚も感じられると痛みの軽減にも繋がると考えられます。

筋肉の緊張が軽減することで、血流も改善され神経や筋肉に十分の栄養が運ばれ機能回復の助けにもなると考えられます。

 

・鍼灸

鍼で、神経を圧迫している箇所あるいは深部への筋肉にアプローチをすることで血流を改善していきます。脊柱管狭窄症によって発症する痛みの箇所にも鍼で刺激していきます。

鍼で刺激をすることで、体内に鎮痛作用のある神経伝達物質が分泌され痛みの緩和へとつながっていきます。

血流が改善することで、椎間板に対しての栄養緩和もされやすくなることと思われます。

 

・矯正

矯正をしても、狭くなってしまった脊柱管を広げることはできません。ただし、狭窄している箇所に負担がかかってしまう部位のつまり、骨盤や背骨のねじれ傾きを正し、股関節などの動きを良くしていくことで、筋肉や神経への負担を軽減し、痛みを和らげていきます。

 

・ハイボルト

人の手では届かない深い筋肉まで刺激が届き、比較的短い時間で硬くなってしまった筋肉を緩めることができます。またハイボルトのような高電圧の電気刺激は神経の興奮を抑える働きもあるので鎮痛効果もあります。

皮膚抵抗も少ないのでどなたにも受けられます。

 

 

脊柱管狭窄症でお悩みの方もしくは違う症状などで抱えているようでしたらお気軽にご相談ください。

 

 

当院は予約優先制になっています。予約していただいた方は待たずにスムーズにご案内できますので、初めての方でもお気軽にご予約ください!!

LINE予約も承っておりますので是非ご利用下さい!!

 

 

げんきや接骨院 東村山

東京都東村山市野口町1-3-3 1F

042-391-7987

▲ページの先頭へ戻る

げんきや接骨院・はり灸院 東村山のご案内

【住所】〒189-0022 東京都東村山市野口町1-3-3 アドヴァンス東村山1階1号室
【電話】TEL:042-391-7987

げんきや接骨院・はり灸院 東村山景観
受付時間 土・祝
9:30 ~ 12:00
14:30 ~ 20:00 14:00 ~ 18:00

日曜休診

当院の場所

東村山駅から徒歩3分

詳しい案内は「所在地・地図」で
ご覧になれます。

駐車場あり。

▲ページの先頭へ戻る