ぎっくり腰

こんにちは!げんきや接骨院 東村山です。

平年よりも気温が高い日が多くありましたが、ここにきていよいよ冬へと突入していくのか、気温が下がり始めてきました。毎年この時期くらいから、首や腰の痛みを訴える人が多くなる傾向にありますが、今回はぎっくり腰ついて解説してみたいと思います。

(このような腰の痛みはありませんか?)

・些細なことで突然腰が痛くなり、動けなくなった
・重いものを持ち上げた時、腰が痛くなった
・咳やくしゃみをした時、腰が急に痛くなった
・朝、顔を洗おうと前に屈んだ時、腰が痛くなった

このように急に発症した腰痛をぎっくり腰といいますが、正式には急性腰痛もしくは腰椎捻挫と呼ばれます。

(原因)

実は、ぎっくり腰はその発症メカニズムは現在解明されていませんが、以下のものが主な原因として挙げられます。

・筋肉疲労
ぎっくり腰は突然起きますが、長時間の座り仕事や睡眠不足などが原因で蓄積された筋肉疲労が限界を超えると腰痛を発症してしまいます。
・骨格の歪み
長時間の同じ姿勢、不良姿勢などからバランスが崩れてしまい、骨盤などが正常な位置からずれて、身体に歪みが生じます。同時に筋肉への負担も大きくなり腰痛を起こします。
・筋肉の柔軟性の低下
運動不足、水分不足、急激な寒暖差も体が硬くなります。

(もし、ぎっくり腰になってしまったら…)

・筋肉、関節といった場所に炎症が起こっているので、まずは安静にすることが必要です。そして、冷やすことが基本とされているので、氷水などをタオルに巻いて15~20分程度患部を冷やしましょう。
※凍傷の恐れがあるので、皮膚に直接当てたり長時間冷やしたりするのは止めましょう。
・寝る際は仰向けだと腰に負担がかかるので、横を向いて腰を曲げた状態で寝るといいでしょう。

(ぎっくり腰にならないために)

・ストレッチや適度な運動を心掛ける
腰周辺の筋肉や関節の柔軟性が不足すると、腰への負担がかかりやすくなるので、継続することにより腰への負担がかかりにくい状態を保ちましょう。
ストレッチ臀部の筋肉

 

 

 

 

 

 

 

↑大殿筋、中殿筋が硬くなると骨盤と股関節も動きにくくなり腰痛を起こしやすいので、ここを伸ばすように意識しましょう。

・体幹を鍛える
体幹とは、身体の胴体の部分を指します。この体幹の筋肉(インナーマッスル)が衰え、不安定になると腰痛を引き起こすことにもつながります。体幹の部分を鍛えることにより腰痛予防や安定した姿勢を保つのなどの効果が期待出来ます。
体幹を鍛えるトレーニングとして簡単にできるドローインがあります。ドローインをすることで腹筋の深層にある腹横筋が刺激されて体幹部分の安定に繋がります。

★やり方★
①仰向けに寝て、膝を90°くらいに立てます。
②3秒くらいかけてお腹を膨らませるように鼻から息を吸います。
③お腹をへこませることを意識して、口からゆっくりと息を少しずつ吐いていきます。
④息を吐ききった状態を保ちつつ、お腹をへこませたまま、ゆっくりと呼吸します。(10~30秒)

(例えばぎっくり腰を放っておくと…)

何日か安静にしていると痛みは落ち着いてきたりするかもしれません。この段階くらいだと炎症がおさまったくらいで、筋肉はまだ傷ついたままの状態であったり、硬さが残った状態であったりするでしょう。
そうなると再発してしまうリスクが高くなりますので必ず治療するようにしましょう。
なお、当院は患者様の抱える様々な症状に対応できるように鍼灸、ハイボルト、矯正などの自費メニューも充実しております。いつでもお問い合わせください。
予約も承っております!!!

げんきや接骨院 東村山
042-391-7987
東京都東村山市野口町1-3-3 1F

▲ページの先頭へ戻る

げんきや接骨院・はり灸院 東村山のご案内

【住所】〒189-0022 東京都東村山市野口町1-3-3 アドヴァンス東村山1階1号室
【電話】TEL:042-391-7987

げんきや接骨院・はり灸院 東村山景観
受付時間 土・祝
9:30 ~ 12:00
14:30 ~ 20:00 14:00 ~ 18:00

日曜休診

当院の場所

東村山駅から徒歩3分

詳しい案内は「所在地・地図」で
ご覧になれます。

駐車場あり。

▲ページの先頭へ戻る