皆様こんにちは!
げんきやはりきゅう整骨院八戸です!
早くも3月になりましたね😊
八戸は暖かい日が続いましたが、一変して雪が降っております🥶
気候の急な変動もありますので、皆様も体調にはお気を付けください🫡
今回は「脊柱管狭窄症」について説明していこうと思います!
◎脊柱管狭窄症ってなに??◎
脊柱管狭窄症とは、脊椎の椎孔と呼ばれる穴が連なって出来る脊柱管が何らかによって狭まってしまうことです!
脊柱管には脊髄が通っている為、それが圧迫されると様々な症状が出てしまうんです😱
◎脊柱管狭窄症の原因はなに??◎
脊柱管狭窄症の原因は1つではなくて様々あるんです!
主に以下のようなものが挙げられます。
・骨や靭帯、椎間板の変性によるもの
・椎間板ヘルニア
・脊椎すべり症
・脊椎側弯症 など
脊柱管狭窄症の多くは加齢により発生しやすいんです😣
◎脊柱管狭窄症の症状はなに??◎
脊柱管狭窄症は発生する部位により現れる症状が異なります😑
頸部 → 首の痛み、腕や手のシビレ、筋力の低下、バランス能力の低下 など
腰 → 腰や足の痛み、足のシビレ、筋力の低下、排尿・排便障害、間欠性跛行 など
間欠性跛行~歩いていると途中でしびれや痛みが出てきて歩けなくなること。
少し休んだり、前かがみになると症状が緩和されまた歩くことが出来ます。
◎脊柱管狭窄症のNG行動は??◎
脊柱管狭窄症の方が気をつけなければいけない行動があります😐
それは・・・腰を反らす運動を避ける事です!!
なぜ腰を反らしてはいけないかと言うと、腰を反らしてしまうことで脊柱管をより狭くしてしまうからなんです😭
そのため腰を反ったり、姿勢を正そうと無理に背筋を伸ばしたりしない様にしましょう( ..)φ メモ
◎脊柱管狭窄症の治療方法は??◎
治療方法は大きく分けて2つあります😁
保存療法:安静、薬剤の投与、コルセット装着、牽引等。
症状が強い場合、神経や硬膜外の痛み止めの注射(ブロック注射)など。
観血療法:保存療法で症状の緩解が見られない場合に行われます。→排尿・排便障害など
◎脊柱管狭窄症に効果的なツボ◎
脊柱管狭窄症に対しての施術は手技療法や鍼灸療法などを行います。
その中でも鍼灸療法で使用するツボをお伝え致します😎
夾脊(きょうせき)~背骨の両端にあるツボになります。このツボは内臓の働きを活発にしたり、血液循環を良くしたりする効果があります。
当院は柔道整復師や鍼灸師といった国家資格所持者が、患者様の症状に合わせた施術の対応をさせて頂きます🫡
脊柱管狭窄症の症状でお困りの方は是非一度当院にご相談ください👍