皆様こんにちは!
げんきやはりきゅう整骨院八戸です😊
あっという間に5月になりましたね😎 ここ最近月替わりが早く感じます(笑)
5月に入ってから八戸は暖かい日が続いており、とても過ごしやすいです!
今回は「側弯症」についてご説明していこうと思います🫡
◎側弯症ってなに??◎
側弯症とは、背骨が左右に曲がったり、捻れたりした状態のことを言います😱
通常前後で弯曲している脊柱ですが、左右での弯曲が10°以上になると側弯症と診断されます。
◎側弯症の原因はなに??◎
側弯症は大きく分けて2種類あります😑
1.機能性側弯症~一時的な側弯症で、痛みなどにより起こります。
2.構築性側弯症~ねじれを伴った側弯症で、簡単にはまっすぐにならないもの。
①特発性側弯症→原因が分からないもので、側弯症の約8割を占める。
・乳幼児期側弯症~3歳以下の男児に好発。
・学童期側弯症~4から9歳に発症。
・思春期側弯症~10歳以上に発症し女児に好発する。
②原因がわかっている側弯症
・先天性側弯症~椎骨に生まれつきの異常がある事により発症するもの。
・神経・筋原性側弯症~様々な神経や筋肉の病気が原因で発症するもの。
・神経線維腫症による側弯症~神経皮膚症候群に併発して発症するもの。 など
側弯症の多くは原因がわかっていないものになるんです😱
◎側弯症の症状は??◎
側弯症の症状は以下の通りです🫡
・肩の高さの左右差
片方の肩がもう一方の肩より高く見えることがあります。
・ウエストラインの左右非対称性
ウエストラインの左右が非対称になることがあります。
・神経症状
脊柱管が狭窄して神経根や馬尾神経を圧迫することにより下肢のしびれや痛み、筋力低下が生じることがあります。
・体幹のバランスの崩れ
身体の重心が片側に偏り、体幹のバランスを崩しやすくなることがあります。
・姿勢保持の困難
姿勢を正しく保つことが難しくなります。
さらに側弯が進行してしまうと以下のような症状も出てくることがあるんです😭
・背中や腰の痛み
側弯が進行することにより背骨や筋肉に負担がかかってしまい痛みが生じることがあります。
・肩甲骨の突出
側弯が進行することにより肩甲骨の片方、または両方が突出しているように見えることもあります。
・呼吸困難
側弯が進行することにより胸郭が変形し肺の圧迫により呼吸困難になることもあります。
◎側弯症の治療はどうするの??◎
側弯症の治療は症状の進行や個人の体質等により異なり、その目安として以下のようなものになります🫡
軽度⇒経過観察~定期的にX線などにより弯曲の状態を確認します。
中等度⇒装具療法~成長期の患者様で進行を抑制したい場合に専用の装具を装着します。
重度⇒観血療法(手術)~弯曲が高度で症状が進行している場合、脊柱を固定し矯正する必要があります。
その他にも運動療法や日常生活での姿勢改善などを行い、進行を抑制する方法もあります。
あくまで目安になりますので、必ず医師の診断を受け、適切な治療を施すことが必要になります!!
◎整骨院では何が出来るの??◎
当院では柔道整復師や鍼灸師といった国家資格保持者が施術の対応をさせて頂きます😁
~施術方法~
・骨盤や背骨の矯正
捻れや歪みに対して矯正を行います! ポキポキ鳴るのが苦手な方には他の矯正方法もあります🫡
・背骨周りなどの筋肉などへのアプローチ
固くなって背骨の動きを制限している筋肉に対して手技療法や鍼灸療法などによりアプローチを行います。
側弯症の症状にお困りの方は是非一度当院にご相談ください😁