寒くなってきたこの時期には、腰痛にご注意を!!

皆様こんにちは!

 

げんきやはりきゅう整骨院八戸です!

 

 

10月に入り、寒さがより強くなり秋の訪れを感じている今日この頃です😊

 

〇〇の秋とよく言いますが、皆様は何が当てはまりますでしょうか??
私は食欲の秋が当てはまっていて、最近体重が少しずつ増えています、、、😂

 

今回は、寒くなってきたこの時期に起こりやすい「腰痛」についてお話をしていこうと思います!

 

 

 

◎腰痛はなんで起こりやすいの??◎
本題に入る前に身体の構造について少し説明していきます!

 

皆さんは脊柱という言葉を聞いたことはありますか??

 

脊柱とはいわゆる背骨のことで、椎骨と呼ばれる骨が多数連なって(関節して)出来る骨格です。

 

脊柱はあらゆる身体運動の軸となるところで、その運動を支えるために多数の靭帯や筋肉が脊柱に付着していて脊柱自体の運動を可能にしています。

 

特に腰椎の部分は可動域が大きく、姿勢保持や動作の支柱になる機能がある為、負荷がかかりやすく痛めやすい場所になるんです😢

 

また、寒さが強くなると身体が熱を逃がさないようにするために筋肉が収縮してしまったり、身体の重要な器官である内臓を冷やさないようにするために体が丸くなったりしてしまいます。

これにより急に動こうとすると筋肉が無理に収縮しようとしてしまったり、姿勢が悪くなったりして痛みが出やすくなってしまうんです💦

 

 

◎腰痛の分類と原因は??◎

腰痛を脊柱に関連する組織の損傷で分類すると以下のようになります!

 

①関節性
②靭帯性
③筋・筋膜性

 

 

①関節性

椎骨を関節している部分には関節包と呼ばれる膜があります。
そこに炎症などが起こると痛みの原因になります。

 

 

②靭帯性
椎骨を固定するために靭帯が付着しています。

これは身体を動かす際に決められた角度以上に動かないように制限を掛けるためです。

いわばストッパーですね!🙌

身体に大きな負荷がかかると負荷に耐えられず靭帯が損傷してしまいます😭

 

 

③筋・筋膜性
身体を動かすための筋肉に、瞬間的または蓄積性の力が加わることで負傷し炎症が起こるもの。
魔女の一撃とも呼ばれています😱

 

 

炎症や負傷が起こる原因は様々ありますが、
以下のようなものが主に挙げられます。

 

・長い時間座っている
・中腰姿勢
・重いものを持つ
・不良姿勢
など

 

 

◎痛みが出たらどうしたらいいの??◎

炎症が起きていると痛みがある場所に熱感や発赤、腫れなどがあります。

 

痛みが急に出てくる急性の場合だとこの症状が顕著に現れます😢

 

この場合、炎症を抑える為に安静にして痛みがある場所をアイシングします!

急性期の場合の施術方法は以下の通りです。

鍼灸療法

特殊電療による電気療法

(手技療法~痛みの状態に合わせて)  等

これらの施術は慢性的な腰の痛みの場合にも行います😁

 

 

これからの季節、寒さがより一層厳しくなってきます、、、

痛みが強くなる前に施術を行い、痛みのない生活を送りませんか??

腰の痛み・違和感等にお困りの方は、ぜひ当院にご相談下さい!!

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