皆さんこんにちは!!
げんきや接骨院・はり灸院 福島鎌田です( ^^) _U~~
6月も終わりごろですがついに梅雨入りしましたね🌧️💧🌀
気圧の変化で頭痛などの自律神経系の症状も出やすい時期ですので、
体調管理気を付けましょう!
さて、今月は膝の痛みについてです!!
歩行中に膝にかかる負荷は体重の約2倍と言われています。
過度の負荷や加齢などによって関節軟骨がすり減ると膝の滑膜に炎症が起こります。
今回は変形性膝関節症に注目していきます。
痛みの時期によって3つに症状が分けれます。
初期:歩き始めや立ち上がる時に膝が痛い
長時間歩くと痛み出すが休むを収まる
進行期:正座やあぐらがつらい、階段の上り下りがつらい、膝に水がたまる
末期:強い痛みで歩くことが難しくなる、0脚やX脚に変形して脚が伸びなくなる
変形性膝関節症は関節軟骨に小さな傷がつくことから始まり、加齢とともに数十年かけてゆっくり進行します。
🟡関節軟骨に傷がつく🟡
膝にかかる負担やけがによって関節軟骨に傷がつきます。
ぶつけたわけでもないのに時々痛み、しばらくすると治まります。
🟡関節軟骨がすり減り始める🟡
膝への負担が続くと関節軟骨で骨祖の役割をするコラーゲン繊維が破壊され、
関節軟骨がすり減り始めます。
階段の上り下りや椅子から立ち上がる時など、特定の動きで痛みを感じます。
🟡関節が変形する🟡
関節軟骨がすり減って骨のトゲ(骨棘)ができます。
歩くだけでも痛み安静にしていても痛みが治まらないです。
🟡関節軟骨が完全にすり減る🟡
関節軟骨がほとんどなくなり、骨同士がぶつかり合います。
歩くときに杖や手すりが必要になることも多いです。
関節軟骨には血管がなく、血液による栄養補充ができないため、
すり減った軟骨は元のように修復することはできないと言われています。
また、運動不足による筋力低下は膝の痛みを進行・悪化させる原因の一つです。
膝を支えている大腿四頭筋の筋力が落ちると、
膝の周囲の不安定になり、関節軟骨への衝撃が増えることで、痛みが生じます。
また、適度に運動することで、コラーゲンの産生が促進されたり、
関節軟骨に栄養成分(関節液)がいきわたりやすくなります。
日頃から無理なく歩ける程度の軽いウオーキングや筋肉の柔軟性を高めるストレッチを行いましょう☝🏻
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