こんにちは!!
げんきや接骨院福島鎌田です。
今月のテーマは脊柱管狭窄症についてです。
脊柱管狭窄症とは神経の背中側にある黄色靭帯が分厚くなったり、
椎体と椎体の間にある椎間板が突出してヘルニアとなったり、
あるいは骨そのものが変形突出したりすることで脊柱管が狭くなった状態のことを指します。
脊柱管が狭窄すると中を走る神経が圧迫されます。
これらは基本的に加齢による変化ですので、ご高齢の方に多く見られます。
予防や対処法についてご紹介します。
・ストレッチ
脊柱管狭窄症に対するストレッチは、痛みや狭窄症による症状を和らげるためにとても有効です。
特に脊柱管狭窄症では腰を反る姿勢となる原因の筋肉をストレッチすることが重要です。
股関節周りにある大腰筋、腸腰筋、小腰筋などの股関節を屈曲させる筋肉や背筋が硬くなると、
腰が反る方向に引っ張る働きをしてしまいます。
これらの筋肉をストレッチすることで、柔軟性が向上し、腰の反りを防ぐことができます。
腰部を反る負担が軽減することで、腰臀部痛をやわらげ、痛みの悪化の予防、生活の質の向上が期待できます。
反対に腰を反らせるストレッチはやめましょう。
また間欠性跛行といって少し歩くと腰や足が痛くなったり、痺れたりして歩けなくなり、休むとまた歩くことができる症状もあります。
腰を反った状態で歩くと負担がかかり、痛みなどが出る事があります。
少し休むと症状はよくなりますが、再び歩き出すと痛みも現れるので、
無理して歩くことは控えた方がよいです。
・腹筋運動
腹横筋や背筋、お尻や太ももの筋肉などの体幹筋を鍛えると良いでしょう。
腹横筋 椎骨を支える筋肉で、コルセットのような役割をします。
背筋 体幹筋の一つです。
仰向けになり腹式呼吸の要領で息を大きく吸ったり吐いたりします。
息を吐くときに合わせて、お腹をへこませます。
ウオーキング、水泳、サイクリングなどの低負荷の運動も症状を和らげることがあります。
脊柱管狭窄症にお悩みの方の多くが、座る時間が長くなっています。
座る時間が長くなると、股関節や腰が固まりやすくなります。
座っているのが楽だからと言って座り時間が長くなると、症状は悪化していきます。
できれば家の中でも定期的に立ち上がり、身体を動かしましょう。
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