みなさんこんにちは!
げんきや接骨院福島鎌田です( ^^) _U~~
今月のテーマは側弯症についてです。
側弯症とは、背骨が左右に湾曲して、背骨自体がねじれてしまう症状のことを指します。
発生頻度は低く、特に思春期の女性に多く見られる点が特徴的です。
おもに小児時に生じる先天性異常や神経・筋の異常によるものだと捉えられています。
原因の分からない側弯を突発性側弯症と呼び、患者全体のうち60~70%がこの特発性側弯症だといわれています。
側弯症の症状としては、
☑️腰や肩の高さの違い
☑️肩甲骨の突出
☑️胸郭・肋骨の変形や隆起
症状が進行すると身体のコリや痛み、しびれなどをともなう椎間板ヘルニアの症状が出ることもあります。
側弯症は3種類に分けられます。
・思春期特発性側弯症
10歳頃の成長期に発症する側弯症の中で最も多いタイプです。
原因はいまだ解明されていませんが、遺伝やホルモン、骨の成長異常などが関与していると考えられています。
痛みなどの自覚症状があまりない為、
気付かないうちに進行してしまうケースが多いことが挙げられます。
成長が著しい時期に進行しやすいため、早めの治療が重要となります。
・成人性側弯症
子供の頃に発症した側弯症が進行した場合や、大人になってから新たに発症する場合があります。
加齢による骨や椎間板の変性、長年の姿勢不良などが原因として考えられています。
思春期特発性側弯症と異なり、骨の成長が止まっているため、急激に進行することは稀です。
しかし、進行すると腰痛や背部痛、神経症状などを引き起こす可能性があります。
・機能性側弯症
背骨自体に異常はなく、姿勢が悪かったり、筋肉のバランスが崩れていたりすることが原因で起こる側弯症です。
いつも同じ方向ばかり向く、片方の足にばかり体重をかけて立つ、脚を組むクセがあるなどが挙げられます。
これ以外にも痛みをかばうために姿勢が悪くなってしまっている場合もあります。
日頃の生活で気を付けたいことをご紹介します。
・長時間デスクワーク
デスクワーク中に足を組んだり、身体を傾けたりしていると、
身体のバランスが崩れてしまい側弯症を悪化させるだけでなく、腰痛や肩こりの原因にもなりえます。
特に猫背になってしまったり、身体を傾けたままの姿勢は、
背骨に偏った負荷をかけ続け、側弯の悪化を招く可能性があります。
・猫背や横座り
猫背は背中が丸まった状態になり、側弯症の悪化につながる可能性があります。
横座りは骨盤のバランスを崩し、背骨にも影響を与えるため注意が必要です。
正しい姿勢を意識し、日頃から背筋を伸ばすことを心がけましょう。
また、椅子やクッションなどを活用するのも効果的です。
・重い荷物を持つときに気をつける
重い荷物を同じ側で持っていると、身体のバランスが崩れ、側弯症を悪化させる可能性があります。
片方の足だけにかけずにバランスよくかけるようにしましょう。
・高いヒール
身体の重心が前に傾き、バランスを取る為に腰を反らせる姿勢になりがちです。
この姿勢は、腰に負担をかけ、側弯症の悪化につながる可能性があります。
当院では側弯症の負担を減らすように背中やお尻周りの筋肉を緩め正しい姿勢を取りやすくする施術を行います。
側弯症でお悩みの方ぜひげんきや接骨院福島鎌田までご相談下さい!
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