皆さんこんにちは!
げんきや接骨院福島鎌田です!(^^)!
本日は偏頭痛についてです。
偏頭痛といっても原因が様々で症状によって3つに分けられます。
🔘偏頭痛
「偏頭痛」は、拍動性頭痛とも呼ばれ、痛みが拍動性である(ズキン、ズキンと脈打つように痛む)が特徴です。
痛みが出る要因は様々ですが血管が拡張することで痛みを伴うもので、女性ホルモンも関係あると言われています。それ以外にも「睡眠不足」、「天候の変化」。「特定の食材を摂取する」等も挙げられます。
頭痛発作が始まる前に、閃輝暗点(せんきあんてん)と呼ばれる前兆が現れることがあります。※ただし、この前兆はすべての人に起こるわけではありません。
この前兆のある人は、目の前に「火花が散るような」光がみえたり、視界の一部がその光によって白く遮られたりする症状を訴えるのが特徴的 です。
それが収まると、こめかみから側頭部のあたりが脈打つように痛み始め、強い痛みが数時間から長くて3日くらい続き、自然に消えていきます。
この間、日常生活もままならなくなるような症状なのが「偏頭痛」の特徴です。
🔘緊張型頭痛
日本人の頭痛の中で最も多いのがこの「緊張型頭痛」です。
15 歳以上の日本人の、およそ 5 人に 1 人が悩んでいる頭痛です。
「緊張型頭痛」とは、頭の周りや首の後ろから肩、背中にかけての筋肉が緊張するために起 こる頭痛です。
痛みは後頭部を中心に頭の両側や首筋にかけて起こり、「頭を締め付けられているような感じ」とか、「頭になにか乗っているような感じ」などと表現されます。
痛み以外にも、体がフワフワするようなめまい感を伴うこともあります。
🔘群発性頭痛
頻度としては非常に少ない頭痛ですが、「群発性頭痛」も慢性頭痛の1つです。
この頭痛は 20代後半~40代くらいの、男性に多い頭痛で、女性に起きることはまれです。
家族歴もあまり関係ありません。
どちらか片方の目の奥が「アイスピックで突き刺されるように」、あるいは「焼け火ばしを 当てられたように」激しく痛むのが特徴で、そのような痛みが毎日、夜中から明け方ごろの 決まった時間帯に起こり、1~2時間続きます。
偏頭痛が動くと痛みが強くなるのに対して、群発頭痛は痛いときにのたうち回ることで痛 みが軽減することが特徴的です。
痛みと同じ側の目が真っ赤に充血して、鼻水、鼻づまり、発汗、流涙などの自律神経症状も 出て、ひどい人はそれによって目が細くなったりします。
このような発作が1~2カ月くら いのあいだ毎晩繰り返されるので、この時期を群発期といいます。
発作はあるときを境にパタッとおさまり、1~2年たつと、また同じような痛みが始まります。
🔘対処法
①冷やす
額やこめかみ、首の後ろを冷やすと血管が収縮し、痛みが軽減されることがあります。
②睡眠や食事のリズムを整える
寝すぎ(8時間以上)・寝不足(6時間以下)、食事を抜くことが偏頭痛の引き金になることがあります。
③ストレス管理
ストレッチや入浴するなどリラックスする方法を取り入れることも有効です。
身体の過緊張からストレスに繋がり頭痛に繋がることもありますので、そういった原因の場合は当院の手技療法も有効です👍
姿勢不良からくる筋肉の過緊張の場合は、矯正治療もおすすめしております😊
一度偏頭痛の発作が始まると辛く何も手につかないという方の話もお聞きします。
当院では偏頭痛の方に対してフェイスマッサージや鍼灸施術も行っております。
気になる方はお気軽にご連絡ください。😊
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