皆さんこんにちは
げんきや接骨院・はり灸院 福島鎌田です( ^^) _U~~
11月に入りましたね🍂🍂
朝晩の気温が大分下がり冷え込む日が多くなった気がします。
この時期から多く見られるのがギックリ腰です。
さて今月のテーマはそのギックリ腰についてです。
ギックリ腰と言っても正式には「急性腰痛症」と呼ばれます。
ギックリ腰の発症としてよく聞くのが重いものを持ち上げた際に発症するケースですが
実際には「くしゃみをしたとき」「下に落ちた物を拾おうとした時」
「少しお辞儀をしただけ」「ただ立ち上がろうとしただけ」など些細なきっかけで起きる事もあります。
これらに共通するのは、中腰の姿勢で行うということです。
中腰の姿勢は腰椎や腰の筋肉への負担が大きくかかります。
その原因として、股関節の硬さも関係しています。
股関節の可動域が制限されているとその動かない分を腰の動きでカバーしようとする働きが出ます。
日常生活で必要なしゃがむ、腰を反らす、捻るなどの動きで腰の筋肉への負担が増します。
このように普段から股関節の柔軟性が落ちている方は、特にぎっくり腰のように痛めやすいです。
その為、普段からの腰や股関節周りのストレッチなどをして、柔軟性をあげていきましょう!!
当院では、ギックリ腰の施術として、特殊電療を使い炎症を抑えるようにします。
その後筋肉を緩め、ストレッチを入れ関節可動域をあげていきます。
痛めた直後は患部に炎症が強く出ていることがあるので、2.3日続けての施術をおすすめします。
ギックリ腰になったときの寝方としては、
・仰向けの場合
膝の下にクッションや丸めたタオルなどをひき膝を90度に曲げて寝るのがおすすめです。
足を延ばした状態で寝ると余計に腰への負担が増すので注意してください。
・横向きの場合
横向きの時も足にクッションを挟んで膝を曲げた状態にすると楽に寝れます。
また、痛い方を下にすると血流も悪くなり、痛み物質も出やすいため
痛い方を上にして体を丸めると良いです。
普段の予防としては、
・毎日湯船につかって温める
・ストレッチをして筋肉の柔軟性をあげる
・腰や背中などにホッカイロを貼っておく
などを気を付けましょう。
早めのご相談お待ちしております!!
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