こんにちは!
げんきや接骨院江刺です!
普段頭痛には悩まされていませんか?
色々な事で起こり、原因も様々
風邪や二日酔いや普段からの何気ない痛みなど
日常生活に影響して厄介なものです!
今回はそんな頭痛についてお話ししていきます。
日本人には頭痛が多い?
日本人の約4000万人が慢性頭痛に
悩まされていると推定されています。
また頭痛には種類があり、一番多いものが
「緊張型頭痛」で15歳以上の日本人の22.4%で
ついで「片頭痛」8. 4%と
珍しい物として「群発頭痛」があります。
いずれも日々の生活には良い物ではありません!
それぞれの特徴、痛みの起き方、それを引き起こす誘因、対処の仕方に違いがあるので注意していきましょう!
(緊張型頭痛の特徴)
緊張型頭痛は頭の横の筋肉や頸や肩の筋肉が緊張する事によって筋肉中に老廃物がたまり、
その周囲の神経が刺激されて痛みが起こります。
(痛み方)
頭全体が重くなって圧迫されるような痛みが起こります。
(原因と対処法)
このような痛みを出す原因に長時間の同じ姿勢や
精神的、身体的ストレスがありますので
フェイスマッサージ施術やお風呂に長めに入って
身体と精神を癒すのがベストです!
(片頭痛の特徴)
片頭痛はなんらかの理由で脳の血管が急激に拡張
する事で三叉神経が刺激され痛みにつながります。
(痛み方)
ズキンズキンと拍動するような痛みが頭の片側
(ときには両側)に起こります。
(対処法)
まずは自分が何をすると頭痛が起こりやすいかを
知るところから初めていきましょう。
特に寝不足、寝過ぎ、空腹、疲労、
光や音の強い刺激などでも引き起こす事がありますので気をつけていきましょう!
片頭痛には静かな暗い所で身体を休ませる
適量のカフェインを取る。
(毎日取り過ぎるのは誘発するので注意が必要)
冷たいタオルなどで
痛い部分を冷やす。
以上が効果的です。
逆に温めたりマッサージなどは
痛みが増してしまうので気をつけましょう!
(意外なものが頭痛の要因に)
最近では感染予防のためマスクをつけていないといけない場面が増え、マスク頭痛など新たな頭痛も増えてきています。
特徴を知って対処できるようにしていきましょう!
(特徴)
マスクを長時間着用しているとマスク内の二酸化炭素濃度の上昇や酸欠による血管の拡張(片頭痛の誘発)と、耳ゴムの圧迫による筋肉の緊張(緊張型頭痛)が主な原因で起こります。
・二酸化炭素・酸素バランスの乱れ(片頭痛タイプ)
自分が吐き出した二酸化炭素がマスク内にとどまり、それを吸い込むことで血中二酸化炭素濃度が上昇します。二酸化炭素には脳の血管を強力に拡張させる作用があるため、ズキズキとした片頭痛を引き起こしやすくなります。
・ゴム紐による締め付け(緊張型頭痛タイプ)
マスクの耳かけゴムが長時間こめかみや耳周りの筋肉(側頭筋など)を圧迫し、血行不良やコリを招くことで、頭全体を締め付けられるような頭痛が起きます。
・体温上昇や脱水
マスク内に熱がこもって顔周りの体温が上がることや、着用中の水分不足も頭痛の引き金になります。
(対処法)
定期的にマスクを外す。
耳への負担の少ない物を選ぶ
こまめに水分補給をする
最後に
今まで紹介してきた頭痛以外にも
風邪による頭痛にならないように手洗い、うがいと
服装に気をつけて身体を冷やさないようにして
ストレスをためないように風邪にかからない
ようにして過ごしていきましょう!
【この記事の執筆者】
げんきや接骨院 江刺
院長:髙橋佳史
奥州市江刺で「接骨院・整体・鍼灸」サービスを提供しています。
肩こり・腰痛などのお悩みは、げんきや接骨院 江刺にご相談ください。
住所:〒023-1102 奥州市江刺八日町1丁目9-48-1 イオンタウン江刺1階E棟
電話:0197-34-2233