こんにちは、げんきや接骨院江刺です!
気温も本格的に暑くなってきましたが、いかがお過ごしでしたか?
今回は膝、足/スポーツ、お子さんにまつわるQ&Aをお話ししていきます。
<膝、足>
①膝の痛みは年齢のせい?
A、膝の痛みは加齢による影響もありますが、単なる「年のせい」と考えるのは危険です。
軟骨のすり減り、下肢の筋力低下、体重増量などの要因が重なることで痛みが発生するため、生活習慣の改善によっても予防が可能です。
②階段で膝が痛いのはなぜ?
A、階段で膝が痛くなるのは平地を歩く際の約3〜7倍の負荷が膝にかかるため、太ももの筋力低下がある場合や、軟骨のすり減りによって膝に炎症が発生して痛みが起きてしまいます。
③足のしびれは放置していいの?
A、足のしびれを放置するのは非常に危険です!
しびれは、腰の神経の圧迫などにより発生してきますが、放置することで症状が進行してしまいます。
最悪は歩行困難なども考えられますので放置せず早めの来院を推奨します!
④外反母趾は接骨院で改善する?
A、外反母趾による痛みや歩行による違和感は接骨院で改善が可能です。
ただし、すでに骨が大きく変形している場合は外科的な対応になります。
<スポーツ、子供>
⑤成長痛は放っておいていい?
A、成長痛は一般的に無害で自然に治ることもありますが、「ただの成長痛だから」と放っておくのは危険です。
痛みが長引いたり別のスポーツ障害(オスグット病や骨端症)が隠れている場合があり、放置すると症状が悪化して歩行に影響を及ぼす可能性があります。
成長痛の特徴
「夕方から夜間に膝やふくらはぎが痛むのに、朝になるとケロッと治っている」「日中は問題なく走り回れる」「さすってあげると痛みが和らぐ」が特徴です。
⑦ オスグットは治る?
A、オスグットは適切に処置することで十分に完治する疾患です。
成長期の終了を待たなくても、スポーツを休止して太もも前の筋肉のストレッチやアイシングを行うことで、1〜3ヶ月程度で痛みが引いて復帰できるケースが多いです。
オスグットとは?
主に10〜15歳の成長期のスポーツをする子供に多く見られる膝のオーバーユーズ(使いすぎ)による障害です。
特徴
痛みと圧痛
膝の皿の下にある「脛骨粗面」と呼ばれる部分の痛み、押した時の強い痛み。
骨の隆起
症状が進行すると脛骨粗面がぽっこりと目立って突出してくる。
炎症を伴う
患部が赤く腫れたり、熱を持ったりする。
運動との関係
走る、跳ぶ、ボールを蹴るなどの動作で痛みが強くなり、休んでいると治ってくることが多い。
自然な改善
成長期(骨の成長軟骨が硬い骨に変わる時期)が終了すると、多くの場合自然に痛みは軽減します。
⑧部活の怪我は整骨院でいい?
A、部活の怪我で接骨院に行くのは非常に有効です!
捻挫、打撲、肉離れなど明確な原因がある急性期の怪我の場合
接骨院で専門的な施術を健康保険を使って行うこともできます。
⑨ スポーツ後のケアは必要?
A、スポーツ後のケアは、疲労回復を早め、筋肉痛や怪我を防ぐために非常に必要です。そのまま放置すると、疲労が蓄積し、翌日以降のパフォーマンスの低下や関節痛の原因となります。
ケアとして具体的には
運動後30分以内の栄養補給
消費したエネルギーと傷ついた筋肉を修復するためにタンパク質と糖質(炭水化物)を摂りましょう!プロテインやバナナ、おにぎりがオススメです。
静的ストレッチ
反動をつけず、筋肉をゆっくり伸ばして深呼吸しながら20〜30秒キープします。筋肉の緊張をほぐし、血流を良くすることで疲労物質が流れやすくなります。
入浴
運動後30分〜1時間ほど時間を空けてから入浴しましょう。お湯に浸かることで血流が促進されます。
最後に
今回は膝、足、スポーツ、子供のQ&A形式でのお話しでしたが
他にも気になることがありましたらお気軽にご連絡をお願いします!スタッフ一同ご連絡をお待ちしております!
【この記事の執筆者】
げんきや接骨院 江刺
院長:髙橋佳史
奥州市江刺で「接骨院・整体・鍼灸」サービスを提供しています。
肩こり・腰痛などのお悩みは、げんきや接骨院 江刺にご相談ください。
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