皆さんこんにちは!
げんきや接骨院江刺です。
新年度になり、忙しさで皆様体調は崩されていないでしょうか?
さて、4月のブログのテーマは「偏頭痛」です。
偏頭痛とは、頭の片側または両側に痛みを伴い日常生活に支障をきたす頭痛のことです。
日本ではおおよそ800万人ほどの方が、偏頭痛で悩まれていると言われています。
偏頭痛?片頭痛?
医学用語としては片頭痛が正式だそうです。
片頭痛は頭の片側が痛むことに由来してつけられた片頭痛という名称ですが、
実際は両側が痛んだり、嘔吐や光と音に敏感になったりと、頭痛以外の症状が現れます。
主に以下のような原因と症状があります。
頭痛 : 通常は片側に強い拍動性の痛みがあり、数時間から数日続くことがあります。
吐き気・嘔吐: 頭痛に伴って吐き気を感じることが多いです。
光や音に対する過敏性: 明るい光や大きな音に対して敏感になることがあります。
前兆 : 一部の人は、頭痛の前に視覚的な前兆(閃光や視野の欠損など)を経験することがあります。
次に偏頭痛の主な原因は?
遺伝的要因 : 家族に片頭痛の人が多い場合、リスクが高まります。
環境要因 : ストレス、睡眠不足、特定の食べ物(チーズ、チョコレート、カフェインなど)、
天候の変化などが引き金になることがあります。
ホルモンの変動 : 特に女性の場合、月経周期に関連して片頭痛が発生することがあります。
神経伝達物質の変化 : セロトニンなどの神経伝達物質の変動が関与していると考えられています。
女性ホルモンの一つであるエストロゲンの変動が脳内のセロトニンの変動に影響して、痛みに過敏になって偏頭痛発作が誘発されると考えられています。
頭痛にはさまざまな種類があり、それぞれ異なる原因や症状があります。
他には緊張型頭痛、群発頭痛があるので簡単に説明しますね。
緊張型頭痛
緊張型頭痛は、ストレスや筋肉の緊張によって引き起こされることが多いです。
痛みは両側に広がり、圧迫感や締め付け感を伴うことがあります。
慢性的な場合もあり、生活習慣の改善やリラクゼーションが効果的です。
群発頭痛
群発頭痛は、非常に激しい痛みが片側の目の周りに集中する頭痛です。
発作は数週間から数ヶ月続き、その後はしばらくの間発作がない期間が続くことがあります。
発作中は、目の充血や鼻水などの症状が見られることがあります。
日本人の約10人に1人が悩まれている厄介な頭痛ですが
1番大切なのは、酷くなってからでなく普段のケアが重要です!
頭痛があると痛みのせいで楽しいことも、楽しくなくなってしまいます(泣)
とは言え、やはり辛い頭痛は何とかしたいものです。
お近くの【げんきや接骨院・はり灸院】のスタッフにお気軽にご相談くださいね。
症状をうかがいながら、皆様にあった施術をさせていただきます。
5月連休について
5/3日(土)、5/4日(日)は休診となります。
5/5(月)、5/6(火) 18:00まで受付
また、5月は平日月曜日もすべて受付しておりますので何かありましたらお気軽にご相談ください。